緊急事態宣言発令に伴う本学の対応について【7月30日(金)17:30更新】
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Discover Possibilities その出会いは、可能性に満ちている。|旅行、ホテル、航空産業といった既存の観光に加え、「多文化間交流」としての観光を政策・ビジネスとして学びます。観光学、経営学、政策科学、京都学などの多彩な学修を通じて、グローバルな視点から観光の今日的な課題を理解します。

グローバル観光学科の3つの特長

  • 「多文化間交流」としての
    新しい観光を学ぶ
  • 国際都市・京都という地の利を
    生かしたフィールドワーク
  • 英語のコミュニケーション能力を
    身につける

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グローバル観光学科
カリキュラムと学び

グローバル観光学科のカリキュラムと履修科目など

カリキュラム

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TEACHER'S MESSAGE

グローバル観光学科 教員
ジェフ・バーグランド教授
ここ京都で、世界に通じるおもてなしを学ぼう

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グローバル観光学科は、以下の3つを教育の柱に据えます。
まず「自文化を知り異文化に興味を持つ」。異文化とは時に違和感を覚えるものですが、それを喜んで受け入れる人材を育てたいと思います。次に「英語を生かす」。プレゼンテーションや観光案内など、実際の場面で使える英語を身につけることができます。そして「京都を学びの舞台にする」。世界的な観光地、京都でフィールドワークを展開します。

おもてなしのノウハウを実践的に学び、世界中の人々がつながり合う現場を体験できることが特色です。日本人は相手の気持ちを受信するのが得意で、それが京都のおもてなしの土台。おもてなしの心はみんなの幸せを願う心です。

また、「世界平和を実現するために17のSDGs(持続可能な開発目標)を達成しなければならない、観光を通してその実現が可能だ」と感じたことがきっかけで、本学はUNWTO(国連世界観光機構)の賛助会員となりました。人間は本質的に観光が好きな生き物です。知らない場所に行ってみたい、学ぶ動機はそれで十分。世界の人とつながりたい、知らない世界に興味を持つ好奇心旺盛な学生を歓迎します。

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STUDENTS' VOICES

グローバル観光学科 3年次生
藤松 桃葉さん
(大分県 芸術緑丘高校出身)
積極的に動くことが成長につながるそう実感した1年でした

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国際都市「京都」で「観光」を学べるところに惹かれました。国際的な問題を考える授業はもちろん、経営や経済など幅広く学ぶことができるのも、この学科の魅力だと思います。また、授業やフィールドワークで、英語を使う機会もたくさんあります。私は、英語で開講されている授業を積極的に取り、英語力の強化にも力を入れました。その甲斐もあって、1年間で随分力がついたと思います。今の目標は、日本の農業が抱える課題に取り組むことです。地域に寄り添い、農業の活性化を実現するため、幅広い学びを進めています。

福井県・あわら温泉のフィールドワークでは、えちぜん鉄道の調査を実施しました。初めての挑戦で難しかったですが、新しい発見がたくさんありました。

VOICE

京都の魅力を発信する英字フリーペーパー「ENJOY KYOTO」の編集チームに所属しています。担当ページの取材・原稿制作・英訳まですべてに関わることができるのが楽しいです。

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グローバル観光学科 4年次生
佐野 香織さん
(静岡県 常葉大学附属常葉高校出身)
多彩なフィールドワークで「英語」×「観光」の力をさらに磨きます

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得意な英語を伸ばし、さらに何かを身につけたいと考え「観光」について学ぶこの学科に進学を決めました。実際に授業では、キャンパスを出て京都の観光地を巡る機会もたくさんあります。「なぜここに人が集まるのか?」という視点を持つと、気づかなかった魅力や課題を新たに発見できるようになり、おかげで、ものごとを多角的に見ようとする姿勢が身につきました。将来、人との出会いやつながりを育む仕事がしたいです。その思いをかなえるために、学修を深め、資格取得や情報収集に取り組んでいます。

グアム大学の語学プログラムに参加。現地学生らと積極的に英語でコミュニケーションを取ることができ、異文化交流ができました!みんないい人で、休日もグアム観光に連れ出してくれました。

VOICE

CEP(※)では、グアムに滞在。その経験を基に「ダークツーリズム」に焦点を当て、グアムと沖縄の比較研究を行っています。今後は沖縄戦の歴史や戦跡など、情報発信していきたいです。

※CEP:Community Engagement Program(コミュニティエンゲージメントプログラム)
2年次の夏・秋に4~6週間かけて国内・国外で学ぶ体験型プログラム

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グローバル観光学科 4年次生
籔田 和弘さん
(大阪府 追手門学院大手前高校出身)
観光地に滞在して課題の調査と解決に挑戦 将来の夢も見つかりました

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2年次のCEP(※)では、城崎温泉に約1カ月間滞在。僕のグループは食品ロス問題を調査。廃棄された食品を海洋生物の育成に活用するアイデアを提案しました。訪問中、感銘を受けたのは、国内外からのお客さまを笑顔で迎え、誇りをもって働く旅館の方々です。それがきっかけで、宿泊業に関心をもつようになり、翌年の夏休みにも、同じ旅館で旅館業務のお手伝いをさせていただきました。今の目標は外資系ホテルで働くこと。将来的にはホテル経営にも関わりたいので、マーケティングの学修にも力を入れています。

城崎温泉の旅館の皆さんと。現地ではフロント業務に従事した際、外国からのお客様も多く、「接客英語をもっと身につけなければ」と実感しました。

VOICE

本学科の特長は、学科長とも気軽に話せるぐらい、先生と学生の距離が近いこと。知識と経験が豊富な先生に何でも相談できるのは心強い!一人ひとりの目標に合わせて丁寧に指導してもらえます。

※CEP:Community Engagement Program(コミュニティエンゲージメントプログラム)
2年次の夏・秋に4~6週間かけて国内・国外で学ぶ体験型プログラム

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Q&A

コミュニティエンゲージメントで地域社会へ飛び込んで学ぶことに、
少し不安があります。大丈夫でしょうか?
  • 佐野さん

    地域社会で「実践」する前に、貢献活動の意味や調査方法などを学ぶ「理論」の授業があります。しっかり準備してから実践に臨むことができるので、安心してください!

「観光政策コース」と「観光ビジネスコース」の違いは何ですか?
  • 藤松さん

    1年次の秋学期からコースを選択します。「観光政策コース」は、人々の生活や社会そのものを良くするために、観光が果たせる役割を考えるコースです。

  • 籔田さん

    「観光ビジネスコース」は、ビジネスの視点から観光を考えるコースです。観光サービス業やマーケティングに関心がある人は、こちらのコースが良いかもしれませんね。

英語の力が身につくか心配です。どんな授業が行われていますか?
  • 佐野さん

    少人数制&コミュニケーション重視の授業で、着実に英語力が伸びていくのが実感できますよ。70年以上の歴史をもつ外国語大学ならではの指導体制が整っています。

  • 籔田さん

    サービス業の現場で使える英語が学べるのも嬉しいですね。キャンパスには留学生が多く、英語を使うチャンスが多い点も魅力。第2・第3外国語で英語以外の言語も学ぶことができますよ。

グローバル観光学科で
目指せるキャリア・資格

旅行会社、ホテル、航空会社、ホスピタリティ企業など、従来の観光産業をはじめ、幅広い分野の企業で観光ビジネスを創出できる人材を養成します。フードツーリズム、エコ・グリーンツーリズム、スピリチュアルツーリズム、スポーツツーリズムなど多くの業態が開発されており、観光を学んだ人材の需要は広がっています。また、行政機関や地域振興・まちづくりに関するNPO・NGOも有力なキャリアとなっています。

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