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学べる外国語は全19言語。ボーダーレスな学びにより、
多言語・多文化社会で活躍できる力が身に付く。

学科の枠を越えたボーダーレスな学びと社会的ニーズに対応した教育課程で、将来の可能性を広げる外国語教育を展開しています。19の外国語から学びたい言語を選択でき、多言語・多文化社会で活躍できる人材を養成します。

カリキュラムの特長

国際コミュニケーションの基礎となる、高い「語学力」。

外国語学部の学びの特長は、なんといっても高い語学力の養成。まずは専攻語を徹底的に学修し、外国語でのプレゼンテーションやディスカッションなどの対話型の授業を通して、語学力に加え、国際舞台で通用する発信力を身につけます。「聴く」「話す」「読む」「書く」の語学における4技能を総合的に学び、さらに専攻語以外の言語も修得。質・量ともに世界基準の外国語運用能力を備え、グローバル社会に必要不可欠なコミュニケーション能力を培います。

広く、深く学べる「教養教育」。

さまざまな背景を持つ人々が共生するグローバル社会では、外国語を身につけていることがスタンダード。語学はツール、あくまでも伝える手段です。そこで重要になってくるのが「教養」。つまり、伝える内容、何を話すかが大切です。京都外大では、教育や歴史、経済、経営、サービス等、社会的ニーズに対応した幅広い分野における教養教育を展開しています。興味のある分野の専門家である専任教員が多く在籍し、「広く、深く」学ぶことが可能。卒業後の職業につながる能力を養います。

グローバル社会に必要な国際感覚、「異文化理解力」。

外国語学部での学びは、語学力と教養を備えるだけにとどまりません。それらの能力を身につけていても、異なる文化で育った人間同士が集まれば、意見の食い違いや争いが生まれるでしょう。そういった状況で重要なのが、「異文化理解力」です。専攻語圏の歴史、社会、文化などについて学ぶことが、他者の育った背景を理解し、意見を尊重する力につながります。世界中の人々と共生できる豊かな国際感覚を身につけ、グローバル社会で活躍するスキルを高めます。

  • 導入(総合科目・基礎ゼミナール)
  • 基幹(専攻語科目・専門科目、第2外国語科目、第3外国語科目、外国語強化科目、専門特別演習科目)
  • 展開(グローバル・スタディ科目群、キャリア・スタディ科目群、卒業選択[卒業論文・卒業研究])

自由選択

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