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Section française

向上心の強い仲間に囲まれて切磋琢磨。魅力的なフランス文化を吸収するため長期留学へ。外国語学部 フランス語学科 2年次生 久留野 紗也さん(奈良県 高取国際高校出身)

高校で学んでいたフランス語をもっと上達させたいと考えて進学した京都外大。学内ではマルチリンガルの留学生と交流する機会もあり、向上心が強い仲間が多いため、「私も負けていられない ! 」と学ぶ意欲が高まる環境です。ネイティブ教員はとてもフレンドリーで、休み時間もフランス語で会話を楽しんでいます。また、通学中に外国人観光客を見かければ、自分から話しかけて道案内をすることも。国際都市・京都にあるキャンパスに通う中で、異国で困っている人を助けたいという気持ちが芽生えるにようになりました。今後はフランスへの長期留学も検討しており、語学力の向上はもちろん、グルメから芸術まで魅力的なフランス文化を吸収したいと思います。(2020年3月現在)

学科の魅力

国際コミュニケーションにおける2大言語のひとつ。

フランス語を母語とする人口は約1億人。フランスやベルギーをはじめ、カナダのケベック州や、今後大きな成長が見込まれるアフリカ諸国など、約30カ国で公用語となっている言語です。また、国際連合やUNESCO(国連教育科学文化機関)等の国際機関でも公用語とされており、文化と国際コミュニケーションにおいて、英語と並ぶ2大言語のひとつです。

芸術やファッション、料理など、文化をテーマにフランス語を理解。

フランス文学の名作『星の王子さま』を題材に文法読解力や語彙力を高めるなど、芸術やファッション、料理に代表されるフランスの文化・社会から、言語の運用能力を高めます。「実用フランス語技能検定試験」やフランス国民教育省が認定する「DELF/DALF」の語学検定対策も充実。また、フランス語と英語を比較しながら学ぶ「2言語同時学習」も特徴的なカリキュラムです。

世界の文化をリードするフランスの背景を探る。

フランスはさまざまな分野で世界の文化をリードし、哲学・思想に関しても世界の価値観に大きな影響を与えてきました。その背景として、ヨーロッパを中心に、アフリカ等からも多くの移民が共生することで醸成されたダイバーシティ(多様性)があげられます。欧州最大の多民族国家、フランス。日本や英語圏とも異なる独自の価値観を学び、グローバル社会に必要な異文化理解力を高めましょう。また、近年では、日本のポップカルチャーに興味があるフランス人も多く、日本語を学ぶ人たちが年々増加しています。京都外大でも日本文化に興味を持った留学生が多く学んでおり、言語や文化、さまざまな面で交流が生まれています。

Quick Link

TOPICS

検定試験対策科目を多く開講。努力の軌跡を資格で残そう。

文部科学省後援「実用フランス語技能検定試験」やフランス本国主催「DELF/DALF」などの検定試験対策科目を開講しています。実力を把握し、弱点を克服しましょう。

学年の垣根を越えるイベント・ボランティアで積極的に交流!

フランス・ウィークをはじめ、学生が主体となってイベントを積極的に開催。学科を挙げて行う、学年の垣根を越えた交流が魅力です。

授業紹介

基幹[専攻語科目]
フランス語会話 Ⅰ-1・Ⅱ-1

学生一人ひとりの個性やリズムを大切にしながら、自然なフランス語で会話を楽しむアクティブな授業です。時にはクイズやゲーム、歌を取り入れるなど、多彩なアクティビティを通してクラスメート間で活発に交流。毎回違った活動を行うことで、学びのモチベーションを刺激します。会話練習が主体の授業ですが、その他にもフランス語の上手な学び方やノートの取り方、単語の暗記方法、フランス的な物事の考え方などについても学んでいきます。

基幹[専攻語科目]について


基幹[専攻語科目]
フランス語総合演習 Ⅰ-2・Ⅱ-2

フランス文学の名作『星の王子さま』を題材に、1年次で学んだ文法や語彙、読解力の定着を図ります。アクティブ・ラーニングのひとつである協同学習の手法をベースに文学作品としての理解を深め、フランス語の表現世界を学びます。学生の主体的な学びを促すため、「各自で担当するパラグラフを読解」→「自分の言葉でクラスメートに説明」→「不明点をグループで検討」というサイクルを構築。グループワークにより、他者との交流で自分の言葉を磨き、答えがひとつではない問いを考え続ける力を身につけます。

基幹[専攻語科目]について


基幹[専攻語科目]
COMPREHENSION ET EXPRESSION ORALES Ⅰ・Ⅱ

会話と読み書きの両方でコミュニケーションがとれる能力を養う、「神経言語学的アプローチ」を利用したオールフランス語の授業です。言語を「知識」ではなく、「能力」として勉強。フランス語の仕組みを深く理解するとともに、考えなくても自然と言葉が出る状態をめざします。教員は極力発言せず、教科書や辞書も一切使いません。学生が主体となって会話やリーディング、作文に取り組み、まるでフランスにいるような環境で総合的なスキルを伸ばしていきます。

基幹[専攻語科目]について


基幹[外国語強化科目]
学生各自のレベルに合った授業で、語学力を強化。

専攻語あるいは第2外国語として学んだ各言語の運用力を、学生のレベルに合った科目を選択するなどの方法でさらに強化し、各言語の語学検定試験にも対応できるように、集中的に学習します。

基幹[外国語強化科目]について


展開[グローバル・スタディ科目群(エリアA)]
フランス文化史 Ⅰ・Ⅱ

1789年に起こったフランス革命以降の近現代フランス史を学び、当時の社会や文化について考察します。重要用語や出来事、人物名などはフランス語でも紹介。単に事柄を覚えるのではなく、現代のフランスに至るまでの歴史的な流れ・意味合いを深く理解します。また、同時期の日本についても言及し、日本史との比較・分析力を養います。フランス文化史をより身近に感じ、リアリティーをもって学べるように、教科書だけではなく写真や映像なども多用します。

展開[グローバル・スタディ科目群]について


展開[キャリア・スタディ科目群]
将来の職業につながる実践的なプログラム。

グローバル・スタディ科目群での学びを実社会に活かせるよう、グローバル・ローカル(グローカル)な視点から、特定領域について深く体系的に学び、現実の事象に対する理解力を高めます。職業選択に直結する6つのコースを設けています。

展開[キャリア・スタディ科目群]について

卒業選択(卒業論文・卒業研究)

自分自身でテーマを設定し、学びの集大成をめざす。

本学を卒業するためには、3年次からゼミを履修し、4年次に卒業論文または卒業研究を提出しなければなりません。いずれも「グローバル・スタディ科目群」あるいは「キャリア・スタディ科目群」から選択することになります。

卒業選択(卒業論文・卒業研究)について

カリキュラム

2014年度以降入学者対象
フランス語学科カリキュラム [基幹] [展開]

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WEBシラバス

外国語学部 カリキュラム [導入] [基幹] [展開]

学科の枠を越えたボーダーレスな学びと社会的ニーズに対応した教育課程で、将来の可能性を広げる外国語教育を展開しています。19の外国語から学びたい言語を選択でき、多言語・多文化社会で活躍できる人材を養成します。

外国語学部 カリキュラムについて

取得できる資格・免許

フランス語学科(2021年度入学者予定)

  • 高等学校教諭一種免許状(フランス語)
  • 図書館司書・学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 日本語教員 ※1
※1
日本語教員養成プログラムを履修することで取得可能

語学検定

主な検定試験の種類と多言語の検定受験フォロー対策や助成について

主な就職先(2017~2019年度/抜粋)

  • ANAウイング(株)
  • (株)京都東急ホテル
  • 学校法人近畿大学
  • ゴディバ ジャパン(株)
  • (株)JTB関西
  • 全日本空輸(株)
  • (株)たけびし
  • (株)旅工房
  • 東和薬品(株)
  • (株)南海エクスプレス
  • (株)西村屋
  • 日本航空(株)
  • ホテルニューアワジ
  • (株)良品計画
  • 滋賀県警察本部

進路状況

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