緊急事態宣言発令に伴う本学の対応について【7月30日(金)17:30更新】
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Experience It 新しい体験が世界と未来を変えていく。|グローバル化が私たちの生活にまで影響を及ぼすようになった現在、さまざまな領域で新しい課題が生まれています。本学科では、そうした問題に対処できるグローバルな視点と高度な語学力、幅広い教養を備えた人材を養成していきます。

グローバルスタディーズ学科の3つの特長

  • 社会科学の知識と実践力を兼ね備え
    地球規模の問題の解決に貢献
  • オールイングリッシュで
    世界に通用する専門知識を修得
  • 国際機関やグローバル企業出身の
    実務家教員陣

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TEACHER'S MESSAGE

グローバルスタディーズ学科 教員
アーロン・キャンベル准教授
コミュニティエンゲージメントを通じてチェンジメーカーに

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グローバルスタディーズ学科では、地球規模の問題に対して現状を理解し、それらの問題を解決するために高いコミュニケーション能力、デジタルリテラシーなどを身につけます。

チェンジメーカーとは、国際機関や政府が社会的問題を解決するのを待つのではなく、小さくても自ら行動を起こせる人のことです。しかし、ただ授業を受けて4年間を過ごすだけでは、チェンジメーカーになることはできません。同じ志を持つ仲間と協力し、よりよい変化を生み出すリアルな経験が必要なのです。これこそ私たち教員が、学部の学びの核である「コミュニティエンゲージメント」を通して、学生を教室から社会に連れ出すことを重要視する理由です。

学生はあらゆる年齢やバックグラウンドを持った地域社会の人々と協働し、経験することで学びます。その経験は、自分の知識を豊かにし、卒業後に国際ビジネス、政府、国連、NPO、NGO、ジャーナリズムなどの多様な分野で働くときにも役立つでしょう。本学科では、思いやりを持って他者を尊重できるような人の輩出をめざしています。そうしてはじめて、「PAX MUNDI PER LINGUAS —言語を通して世界の平和を—」という本学の建学の精神を実現することができるのです。自分だけでなく、周りにも良い影響を与えられるような人になりたいと思うなら、私たちと一緒に世界をより良くする方法を学んでみませんか?

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STUDENTS' VOICES

グローバルスタディーズ学科 4年次生
小杉 成さん
(John F.Kennedy Catholic
High School【アメリカ】出身)
個性的で意欲的な学生が多くアクティブに行動するきっかけがたくさんあります

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この学科には、外国人留学生をはじめ、在学中に起業する学生や、国内外でボランティア活動をする学生など、個性的な仲間がたくさんいます。彼らに影響を受けて、僕もいろいろなことに挑戦するようになりました。2年次では、世界規模の学生ビジネスコンテスト「Hult Prize」の学内大会を運営する団体を設立。海外地区大会に仲間を送り出すことに成功しました。大勢の人と交流し、さまざまな経験を得ることで、「人と人をつなげたい」という自分のやりたいことも見えてきました。今後もさらに挑戦を重ねていきたいです。

ビジネスコンテストに挑戦する学生を支援する「Hult Prize KUFS」。僕たちスタッフは、企画のチェックや活動資金の調達などを行います。

VOICE

今年は日本大学英語模擬国連大会(JUEMUN)の議長を2年連続でつとめる予定。現在は東大阪市の地域貢献活動などにも携わっています。それぞれの現場で多彩な知識を吸収できるのが楽しいです。

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グローバルスタディーズ学科 4年次生
ワイゲルト・ニクラウスさん
(出身国:スイス)
さまざまな国の学生と協働できる学修環境がこの学科の魅力です

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「国際的な環境で学ぶ」ことに興味をもって入学しました。この学科は、さまざまな国の学生と共にグループワークやディスカッションに取り組むアクティブな授業が多く、常に新しいことに挑戦できるチャンスにあふれています。また、日本人学生と協働することで、見ているだけでは分からなかった日本人特有の価値観や発想に触れられるのもおもしろいですね。将来は、グローバル企業で働きたいと考えています。

京丹後市ではコミュニティの一員として迎え入れられて「久美浜まつり」に参加。地域の方々と一緒に取り組むことで、一体感も生まれました。

VOICE

CEP(※)では、京都・京丹後市に滞在し、外国人観光客誘致に向けた調査を実施。地域の魅力をどうやって発信すれば観光地として選ばれるのか、外国人の視点からアイデアを提案しました。

※CEP:Community Engagement Program(コミュニティエンゲージメントプログラム)
2年次の夏・秋に4~6週間かけて国内・国外で学ぶ体験型プログラム

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グローバルスタディーズ学科 4年次生
宮武 愛海さん
(大阪府 刀根山高校出身)
個性豊かな先生が学生の挑戦を温かく支え応援してくれます

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ボランティア、インターンシップ、学生主体のイベントなど、入学してからさまざまなことに挑戦しました。失敗も含めどんな経験も必ず自分の成長につながると思っているので、「やってみたい」とひらめいたらすぐに行動に移すようにしています。そんな時、いつも支えてくれるのが、この学科の先生方。国内外に広がるネットワークや自身の経験を生かしながら、新しいことに挑戦する学生たちを全面的にサポートしてくれます。今しかできないことに全力を注ぎ、目標を定めていきたいです。

マレーシアでのCEP(※)では、ロヒンギャ難民が通う平和学習センターや社会福祉施設を訪れ、日本語教育などに従事。異なる文化や年代の人々と直接ふれ合うことで、理解しあえることを実感しました。

VOICE

2020年、京都市や企業と協働して、京都・西陣地域の活性化に向けた学生起業コンペを開催。入選した事業プランのサポートを通じて、若い世代が足を運ぶ、活気のある地域づくりを進めています。

※CEP:Community Engagement Program(コミュニティエンゲージメントプログラム)
2年次の夏・秋に4~6週間かけて国内・国外で学ぶ体験型プログラム

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グローバルスタディーズ学科 4年次生
前田 響さん
(茨城県 土浦日本大学高校出身)
周りの人を巻き込んで世界を変えていく力を身につけたい

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昔から「自分が成長するだけでなく、周りも変えていける人になりたい」と考えていたので、学部のスローガン「Be a Changemaker」に共感して進学を決めました。この学科は、いろいろな国から集まった学生とディスカッションする機会も多く、さまざまな価値観に触れられる点がおもしろいですね。僕は、自分の行動で誰かを喜ばせることができるなら、何でも挑戦したいと思っています。そして、新しいことに挑戦したいと思っている仲間や後輩たちのために、そのきっかけづくりやサポートにも力を入れていきます。

トロントでは、自転車組立を通したリーダー育成など、若者支援を行うNPO団体を見学。困窮する人々への支援や、その熱意について話を聞きました。

VOICE

CEP(※)では、カナダのトロントへ。「アート」「観光」「福祉」「スポーツ」の4つに分かれ、自分たちでプロジェクトを企画し実践しました。リサーチの結果を冊子やサイトにまとめ配信しました。

※CEP:Community Engagement Program(コミュニティエンゲージメントプログラム)
2年次の夏・秋に4~6週間かけて国内・国外で学ぶ体験型プログラム

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Q&A

オールイングリッシュの授業についていけるか心配です。大丈夫でしょうか?
  • 前田さん

    最初は戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れると思います。少し英語が苦手でも、ここで4年間を過ごせば確実に英語の力が伸びるはず。むしろ魅力的な環境だと思います!

  • ワイゲルトさん

    授業で聞き取れなかったこと、レポートの書き方、プレゼンのコツなど、何でも相談してください。日本人学生に話しかけられるのは大歓迎。とても嬉しいです。

「国際協力コース」と「グローバルビジネスコース」の違いは何ですか?
  • 前田さん

    コースの選択は2年次から。「国際協力コース」では、貧困、人権、平和、環境など、地球規模で起こる諸問題の解決方法を考えます。国際機関で働きたい人などにおすすめ。

  • 宮武さん

    「グローバルビジネスコース」は、ビジネスを通して社会に貢献する方法を考えるコース。経済に興味がある人や、グローバル企業で働きたい人にぴったりだと思います。

実務経験を積んだ先生が多いと聞きました。どんな先生がいますか?
  • 小杉さん

    国際連合などの国際機関で働いていた先生や、グローバル企業で活躍していた先生がいます。その職業に就く方法、仕事のやりがいなど、現場のリアルな話はとても興味深いです。

グローバルスタディーズ学科で
目指せるキャリア・資格

高い語学力を生かした幅広いキャリアが予想されます。経営学や経済学、組織理論などビジネスの素養を磨いた学生がめざせるキャリアは、さまざまな分野のグローバル企業が中心となるでしょう。政治学や国際関係論などを学んだ学生は、行政機関やNPO・NGOなどのほか、大学院に進学して国際機関への就職をめざすケースも想定できます。また、海外での諸活動で経験を積んだ学生は、海外勤務にも対応できるはずです。

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