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Experience It 新しい体験が世界と未来を変えていく。|グローバル化が私たちの生活にまで影響を及ぼすようになった現在、さまざまな領域で新しい課題が生まれています。本学科では、そうした問題に対処できるグローバルな視点と高度な語学力、幅広い教養を備えた人材を養成していきます。

グローバルスタディーズ学科の3つの特長

  • 社会科学の知識と実践力を兼ね備え
    地球規模の問題の解決に貢献
  • 国際機関やグローバル企業出身の
    実務家教員陣
  • オールイングリッシュで
    世界に通用する専門知識を修得

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グローバルスタディーズ学科
カリキュラムと学び

グローバルスタディーズ学科のカリキュラムと履修科目など

カリキュラム

関連リンク


TEACHER'S MESSAGE

グローバルスタディーズ学科 教員
ケヴィン・ラムスデン教授
世界を平和にするために、何かがしたい。そう考える人に適した学科

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世界中で起こるさまざまな問題を解決したいと考えるなら、まずは国際社会の現状を理解し、行動を起こすための力を蓄える必要があります。グローバルスタディーズ学科は、国際政治や経済学などの幅広い知識を蓄えたうえで、社会で実践して学ぶ機会を設け、国際社会に貢献できる力を養う学科です。授業で力を身につけた学生たちは、2年次の夏・秋に国内外でコミュニティエンゲージメント(地域社会との連携・協働)に参加。経験を通して多彩な力を修得します。

コミュニティエンゲージメントを通じて

私自身も、NGOやNPOと協力しながら、国内外でコミュニティエンゲージメントを行っています。たとえば、昨年は本を読むことで協賛金を集める企画を立ち上げ、そのお金でカンボジア農村部の学校図書室の設置を支援しました。このような草の根活動の利点は、誰のために何をしているかが明確に分かるところ。みなさんには、コミュニティエンゲージメントを通して、遠い国や異なる地域で暮らす人々に思いをはせ、彼らに「empathy(思いやること)」ができる力を身につけてほしいと願っています。誰もがお互いを尊重すれば、世界はもっと良い場所になるはずです。この学科から、そのような価値観や考え方を世に発信できる人を輩出したいと考えています。

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STUDENTS' VOICES

グローバルスタディーズ学科 1年次生
桐畑 杏香さん
(マレーシア Sunway College 出身)
意欲的な学生が多く毎日が刺激にあふれています「学ぶ」ことが楽しいです

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こんなに勉強したことは今までない…と思えるほど、学ぶことに真剣に取り組んだ1年でした。授業の課題やプレゼンの準備は大変ですが、興味のあるテーマについて調べたり、ディスカッションが中心のアクティブな授業は、その何倍も楽しく、充実した毎日を過ごしています。周りには外国人留学生も多く、いろいろなバックグラウンドや、新しい価値観に常に触れることができるのも、この学科の魅力ですね。新しいことに意欲的に挑戦する学生が多いので、私も刺激を受けて、主体的にさまざまなイベントに関わっています。

2019年に実施されたHult Prize学内選考会で優勝しました。コンテストまでの限られた時間の中で、メンバーの意見をまとめるのがとても難しかったです。

VOICE

学生を対象として実施されている、世界的なビジネスコンテスト「Hult Prize(ハルト・プライズ)」に挑戦。審査を通過し世界大会へ。現在、本番に向けて企画案をブラッシュアップ中です。

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グローバルスタディーズ学科 2年次生
ワイゲルト・ニクラウスさん
(出身国:スイス)
さまざまな国の学生と協働できる学修環境がこの学科の魅力です

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「国際的な環境で学ぶ」ことに興味をもって入学しました。この学科は、さまざまな国の学生と共にグループワークやディスカッションに取り組むアクティブな授業が多く、常に新しいことに挑戦できるチャンスにあふれています。また、日本人学生と協働することで、見ているだけでは分からなかった日本人特有の価値観や発想に触れられるのもおもしろいですね。将来は、グローバル企業で働きたいと考えています。

京丹後市ではコミュニティの一員として迎え入れられて「久美浜まつり」に参加。地域の方々と一緒に取り組むことで、一体感も生まれました。

VOICE

CEP(※)では、京都・京丹後市に滞在し、外国人観光客誘致に向けた調査を実施。地域の魅力をどうやって発信すれば観光地として選ばれるのか、外国人の視点からアイデアを提案しました。

※CEP:Community Engagement Program(コミュニティエンゲージメントプログラム)
2年次の夏・秋に4~6週間かけて国内・国外で学ぶ体験型プログラム

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グローバルスタディーズ学科 2年次生
宮武 愛海さん
(大阪府 刀根山高校出身)
個性豊かな先生が学生の挑戦を温かく支え応援してくれます

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ボランティア、インターンシップ、学生主体のイベントなど、入学してからさまざまなことに挑戦しました。失敗も含めどんな経験も必ず自分の成長につながると思っているので、「やってみたい」とひらめいたらすぐに行動に移すようにしています。そんな時、いつも支えてくれるのが、この学科の先生方。国内外に広がるネットワークや自身の経験を生かしながら、新しいことに挑戦する学生たちを全面的にサポートしてくれます。今しかできないことに全力を注ぎ、目標を定めていきたいです。

マレーシアでのCEP(※)では、ロヒンギャ難民が通う平和学習センターや社会福祉施設を訪れ、日本語教育などに従事。異なる文化や年代の人々と直接ふれ合うことで、理解しあえることを実感しました。

VOICE

2020年、世界各国から学生が集まり議論し合うイベント、日本大学英語模擬国連(JUEMUN)が京都外大で開かれ、私はスチューデントコーディネーターとして全体をまとめる役をつとめます。

※CEP:Community Engagement Program(コミュニティエンゲージメントプログラム)
2年次の夏・秋に4~6週間かけて国内・国外で学ぶ体験型プログラム

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グローバルスタディーズ学科 2年次生
前田 響さん
(茨城県 土浦日本大学高校出身)
周りの人を巻き込んで世界を変えていく力を身につけたい

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昔から「自分が成長するだけでなく、周りも変えていける人になりたい」と考えていたので、学部のスローガン「Be a Changemaker」に共感して進学を決めました。この学科は、いろいろな国から集まった学生とディスカッションする機会も多く、様々な価値観に触れられる点がおもしろいですね。僕は、自分の行動で誰かを喜ばせることができるなら、何でも挑戦したいと思っています。そして、新しいことに挑戦したいと思っている仲間や後輩たちのために、そのきっかけづくりやサポートにも力を入れていきます。

トロントでは、自転車組立を通したリーダー育成など、若者支援を行うNPO団体を見学。困窮する人々への支援や、その熱意について話を聞きました。

VOICE

CEP(※)では、カナダのトロントへ。「アート」「観光」「福祉」「スポーツ」の4つに分かれ、自分たちでプロジェクトを企画し実践しました。リサーチの結果を冊子やサイトにまとめ配信しました。

※CEP:Community Engagement Program(コミュニティエンゲージメントプログラム)
2年次の夏・秋に4~6週間かけて国内・国外で学ぶ体験型プログラム

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Q&A

オールイングリッシュの授業についていけるか心配です。大丈夫でしょうか?
  • 前田さん

    最初は戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れると思います。少し英語が苦手でも、ここで4年間を過ごせば確実に英語の力が伸びるはず。むしろ魅力的な環境だと思います!

  • ワイゲルトさん

    授業で聞き取れなかったこと、レポートの書き方、プレゼンのコツなど、何でも相談してください。日本人学生に話しかけられるのは大歓迎。とても嬉しいです。

「国際協力コース」と「グローバルビジネスコース」の違いは何ですか?
  • 前田さん

    コースの選択は2年次から。「国際協力コース」では、貧困、人権、平和、環境など、地球規模で起こる諸問題の解決方法を考えます。国際機関で働きたい人などにおすすめ。

  • 宮武さん

    「グローバルビジネスコース」は、ビジネスを通して社会に貢献する方法を考えるコース。経済に興味がある人や、グローバル企業で働きたい人にぴったりだと思います。

実務経験を積んだ先生が多いと聞きました。どんな先生がいますか?
  • 桐畑さん

    国際連合などの国際機関で働いていた先生や、グローバル企業で活躍していた先生がいます。その職業に就く方法、仕事のやりがいなど、現場のリアルな話はとても興味深いです。

グローバルスタディーズ学科で
目指せるキャリア・資格

高い語学力を生かした幅広いキャリアが予想されます。経営学や経済学、組織理論などビジネスの素養を磨いた学生がめざせるキャリアは、さまざまな分野のグローバル企業が中心となるでしょう。また、政治学や国際関係論などを学んだ学生は、行政機関やNPO・NGOなどのほか、大学院に進学して国際機関に就職をめざすケースも想定できます。また、海外での諸活動で経験を積んだ学生は、海外勤務にも対応できるはずです。

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