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異文化理解の実践のプロとして、
建学の精神「PAX MUNDI PER LINGUAS」を具現化。

カリキュラム(4年間の学び)(PDF:2.2MB)

本格的な社会科学系学部に「進化」する国際貢献学部。

地球環境、人権、絶対的貧困、テロ、パンデミック、そして新しい冷戦。地球規模で解決が求められる世界平和をめぐる新しい問題群。その構造を「科学的」に解明し、解決することのできる「多文化共生実現力」を備えた人材を輩出します。「多文化共生実現力」を養うカギは「理論」と「実践」のサイクルです。「理論」においては経済学、経営学、国際関係学などの社会科学を中心に学び、諸問題の構造を読み解く能力を身につけます。また、DX・AI社会で求められる「データ科学」の素養も基礎から学びます。「実践」を担うプログラムが、夏・春の長期休暇中に、国内外のコミュニティ(地域社会)に滞在し、地域の人々と共に「社会科学」に基づく客観的かつ科学的な姿勢で地域の課題解決に取り組む「コミュニティエンゲージメント」。学生自身がプロジェクトを計画し、課題解決策を実践することもできます。そして、教員の専門分野に応じた少人数制のゼミで「多文化共生実現力」の基盤を完成。京都外国語大学が重視する「複言語」に加え、国際貢献学部ならではの「デジタル技術」というツールを駆使して社会に発信します。

グローバルスタディーズ学科

持続可能な新しい世界平和の担い手
「Changemaker」を養成。

持続可能な新しい世界平和の構造を「社会科学」の側面から、特に「英語」を介して探究します。多くの授業が少人数クラスかつ、留学生と英語でのグループワークやディスカッションの機会がたくさん用意されており、「多文化共生実現力」が日常的に育まれていきます。そして、世界の多様な文化的背景にも目配りした、グローバルな政治経済、ビジネス、法律などの側面から、新しい世界平和のための解決策を学生一人ひとりが「ゼミ」で完成させます。その成果を英語はもちろん「複言語」かつ最新の「デジタル技術」を用いて世界に発信し、「Changemaker」としての自分の成長を実感して社会に飛び立ちます。

多彩な卒業論文・卒業研究テーマ例

  • Impact of Cultural Beliefs on Socio-Economic Lives of Women in Islamic Countries
  • How job-hunting practices affect LGBTQ+ people in Japan
  • Covid 19 Impact: The Natural Environment and Consumer Behaviour - for Better and for Worse
  • Growth of the E-sports Market and Future Challenges
  • Value Relevance Change after Adoption of IFRS: Evidence from Taiwanese Listed Firms in the Electronics Sector

グローバル観光学科

「多文化共生」のための交流を
「観光」という切り口で学ぶ。

旅行に代表される既存の観光のイメージを超えて、世界中の人々が交流し理解し合う、新しい世界平和を支える「多文化共生」のための活動を「観光」ととらえた「観光学」を修得します。その学びの特徴は「観光学」を「社会科学」として探究する点にあり、「観光」を促進する仕組みの組織化と拡大の過程を「ビジネス」の観点から科学的に理解。また、「ビジネス」は社会に光と影をもたらすことも念頭に、その光を促進し、影を制御するための「政策」も科学的に理解します。その他にも留学生とのグループワークやディスカッション、DX・AI社会で求められる「データ科学」とバーチャルリアリティーに代表される最新の「デジタル技術」、立地を生かした「京都」の伝統と革新の真髄を講義や実習で学びます。そのうえで、学生一人ひとりが「観光学」を「ゼミ」で取りまとめ、その成果を「複言語」と「デジタル技術」というツールで社会に発信する「多文化共生実現力」を修得し、ローカルかつグローバルな視点から「観光」に新風をもたらす人材を輩出します。

バラエティー豊富な卒業論文・卒業研究テーマ例

  • 「VRによる新体験創出とSNS広報~和歌山県美浜町「村尾敏夫展覧会」のVR展示を通して~」
  • 「京都ブランドの本質—京都のイメージ調査を基に—」
  • 「推し活の変化~コロナ前とコロナ禍の違い~」(アイドル(ジャニーズ・嵐)の推し活について体験的に研究したもの)
  • 「Instagramでのインフルエンサーに対するユーザーの行動分析—Toietmoi Kyotoの事例研究—」
  • 「日本のおもてなしと西洋のホスピタリティの比較によるおもてなし概念の考察」

共通教育

全学共通科目

2学部それぞれで学ぶ専門知識だけでは、深い学びが得られても、狭い視野に偏ってしまいがちです。そこで、幅広いリベラル・アーツ(教養教育)を「全学共通科目」として全学的に展開し、専門の学びを支えます。

外国語科目

外国語科目を全学共通科目から独立させて配置し、2学部で1言語4単位を必修化。必修分の単位修得後は、同じ言語を引き続き学び深めることも、他の言語を新たに学ぶことも可能です。

詳細はこちら

  • グローバルスタディーズ学科
  • グローバル観光学科

カリキュラム・マップ

カリキュラム・マップは、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)に基づき、各授業科目が卒業までに身につけるべき能力のどの項目と関連するのか、学修成果の達成にどの授業科目が寄与するかを示すものです。

国際貢献学部カリキュラム・マップ(2024年度)(PDF:447KB)

卒業に必要な単位数・学びのシステム

ポリシー

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