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異文化理解の実践のプロとして、
多文化共生実現力を養う

カリキュラム(4年間の学び)(PDF:1.2MB)

世の中の困りごとに、自分たちは何ができる?
理論と実践を通じて社会を変える力を磨く4年間

世界の大きな課題も、身近な地域の問題も、「他人事」ではなく目を向けて考えるのが国際貢献学部です。文化や経済、国際関係などを幅広く学びながら、データやデジタルの力も生かして現実の社会課題に挑戦します。授業だけでなく、模擬国連や地域での活動、インターンシップやイベント参加など、実践的な学びのチャンスが充実!いろいろな人と出会い、対話し、協力する4年間を過ごすことで、多文化の中で力を発揮できる人に成長していけるはずです。

Feature
国際貢献学部ってどんな学部?

人と社会に向き合う2つの学科

グローバルスタディーズ学科は留学生など多様なバックグラウンドを持つ学生と共に、世界や地域の課題を解決できる力を身に付けます。グローバル観光学科は、データ科学を用いて多角的な観点から観光を分析。国内外のフィールドで、実践的な学びから問題発見・解決力を養います。

実践重視!京都の街が学びの場

「京都」に関連する授業は20科目以上!フィールドワークを重視し、地域の人や団体と協力しながら学びを深めます。地域社会だけでなくグローバルなコミュニティやステークホルダーと関わりながら、互いにプラスになる成長を目指します。

最古のツール「言語」× 最新のツール「デジタル技術」

国際貢献学部では、データ科学関連の授業を必修化。グローバル化とデジタル化が進む現代社会で、世界中の人々と思いを伝え合える語学力とデジタル技術を身に付けることができます。

外大なのにVRやARが学べる!?

デジタルリテラシーを養う先進的科目群を必修化し、XR(クロスリアリティ)技術を習得。VRやARの素養を身に付けることができます。

DX・AIに関わる授業科目(抜粋)

  • Digital Literacy
  • Digital Citizenship and Engagement
  • Immersive Technology Workshop
  • Game, Interaction, and Experience Design
【グローバルスタディーズ学科】
  • Statistics
  • Digital Communication
  • Future Technologies
【グローバル観光学科】
  • データ科学Ⅰ・Ⅱ

Department
グローバルスタディーズ学科・グローバル観光学科

グローバルスタディーズ学科
(Department of Global Studies)

豊富なフィールドワークで、現場で実践的に学ぶことを重視。経済学や国際関係学などを英語で学び、世界や地域社会の課題を解決できる力を身に付けます。

Studying at the Department of Global Studies "is like studying abroad everyday" with daily opportunities for small group work and English-based discussions between Japanese and international students. Students take seminars in their department and complete their graduation thesis or graduation project focusing on a topic of local or global significance to fulfill their graduation requirements.
Seminars are compulsory subjects from the third year.
Students often discuss and prepare a graduation thesis or graduation projects based on their study and professional interests.

専門科目はオールイングリッシュ!

専門科目の授業はすべて英語!グローバルビジネス、経済、国際協力などを幅広く学ぶほか、留学生と英語でグループワークやディスカッションを行う機会も豊富。

Recent graduation theses are titled:

  • Impact of Cultural Beliefs on Socio-Economic Lives of Women in Islamic Countries
  • How job-hunting practices affect LGBTQ+ people in Japan
  • Covid 19 Impact: The Natural Environment and Consumer Behaviour - for Better and for Worse

グローバル観光学科

「語学×観光」「ビジネス×観光」「京都×観光」の
3つの軸で、理論的・実践的に学びを深めます。

観光とは、さまざまな地域や国の人が交差する「異文化交流の場」です。授業では、世界の経済や文化に大きく影響する観光現象を、経済学、経営学、心理学、データ科学などさまざまな社会科学を用いて分析します。「ほんものの京都」の伝統文化と新しいデータ科学を理論的・実践的に学び、日本の地域社会の問題からグローバルな問題まで留学生と一緒にディスカッションし違う文化を持つ人たちと社会のさまざまな分野で活躍できる人材を育てます。

社会科学から見た「観光」ってどんなもの?

「観光」は、たくさんの国の人々が異なる国の文化や歴史を楽しむ、まさに「多文化共生」のカタチ!グローバル観光学科では、グローバルに広がる観光現象を、経済・心理・文化などさまざまな社会科学を活用して探究できます。もちろん、旅行・宿泊ビジネスや地域振興・観光まちづくりについても学ぶことができます。

日本を代表する観光地「京都」を舞台に学べる!

実際に街に出て京都を舞台に学びを深められることが、グローバル観光学科の魅力の一つ。「京都文化特論」や「京都実地踏査論」などの実践的な学びを通じて、問題発見・解決力やコミュニケーション能力を高められます。

卒業論文/卒業研究テーマ例

  • 「VRによる新体験創出とSNS広報~和歌山県美浜町「村尾敏夫展覧会」のVR展示を通して~」
  • 「京都ブランドの本質—京都のイメージ調査を基に—」
  • 「推し活の変化~コロナ前とコロナ禍の違い~」(アイドル(ジャニーズ・嵐)の推し活について体験的に研究したもの)
  • 「Instagramでのインフルエンサーに対するユーザーの行動分析—Toietmoi Kyotoの事例研究—」
  • 「日本のおもてなしと西洋のホスピタリティの比較によるおもてなし概念の考察」

国際貢献学部のカリキュラムの特徴

専門科目:グローバルスタディーズ学科

経済学や国際関係学などを英語で学び、世界や地域社会の課題を解決できる力を身に付けます。

専門科目:グローバル観光学科

「語学×観光」「ビジネス×観光」「京都×観光」の3つの軸で理論的・実践的に学びを深めます。

ゼミナール科目

3年次からは全員がゼミで研究を行います。

全学共通科目(教養科目)

目標のキャリアに合わせ、言語+αの授業を9つの領域から授業を履修。コミュニティ通訳や2言語同時学習といった本学ならではの授業もあります。

全学共通科目(外国語科目)

全員が1言語(母語以外)を履修します。

全学共通科目(教養科目・外国語科目)の詳細はこちら

  • グローバルスタディーズ学科
  • グローバル観光学科

Pick up!

日本大学英語模擬国連大会(JUEMUN)

学生が各国の大使役として、国際問題を解決するための会議を英語を用いて模擬体験する活動。各回、SDGsに基づいたテーマ(議題)が設定され、自国の利害を加味しながら他国と交渉・議論を重ね、問題解決を図ります。グローバルスタディーズ学科では、模擬国連に関する授業が必修となっています。

学生団体「Hear Me Okinawa」

毎年夏休みに学生有志で沖縄スタデイツアーに出掛け、現地の方のご案内のもと、沖縄の複雑な歴史や魅力的な文化を多面的に学んでいます。平和の重要性を再認識するために、学内で展示会も実施しています。

Hult Prize

国際連合(UN)が支援しているSDGsに主眼をおいた世界最大規模のビジネスコンテスト。社会課題を解決するビジネスモデルのアイデアを学生から募集し、事業化の促進と社会起業家の育成を図っておリ、毎年グローバルスタディーズ学科の学生たちが挑戦しています。

重要無形民俗文化財 大津祭

湖国三大祭に数えられる大津祭の曳山の一つ孔明祈水山の山建、宵宮、曳山巡行を継続して支援しています。また、祭礼期間には学生企画展を大津祭曳山連盟と共催で開催。宵宮、本祭では曳山展示館での案内、物品販売、外国人対応などに協力しました。

カリキュラム・マップ

カリキュラム・マップは、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)に基づき、各授業科目が卒業までに身につけるべき能力のどの項目と関連するのか、学修成果の達成にどの授業科目が寄与するかを示すものです。

国際貢献学部カリキュラム・マップ(2026年度)(PDF:822KB)

卒業に必要な単位数・学びのシステム

ポリシー

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