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2021年7月1日

6月25日(金)~27日(日)の3日間、毎年恒例の日本大学英語模擬国連会議(JUEMUN)を京都外国語大学で開催、12カ国・12大学から149人の学生代表が参加しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今年度もオンライン開催となりましたが、緊急事態宣言の解除に伴い、本学、神戸市外国語大学、ノートルダム清心女子大学の学生が本学で、3つの会議の議長を務めました。

今回のテーマは「環境の持続性のための適切かつ弾力性のある発展」。国連の持続可能な開発目標(SDGs)の9、12、13に焦点を当てた以下の3つの会議と委員会を開催しました。

会議1:持続可能な発展のための適切なインフラ・イノベーションと産業(SDG9)
会議2:持続可能な経済のための責任ある消費と生産(SDG12)
会議3:気候変動とその影響に対応するための緊急行動(SDG13)

JUEMUNの共同創設者であり、近年ご逝去されたクレイグ・スミス京都外国語大学名誉教授は「JUEMUNのイベントは学生が運営し、学生が主導するべきだ」と熱い思いをもって活動していたため、スミス名誉教授の意思を尊重し、JUEMUN2021も学生主体で会議を実施しました。

25日(金)は、JUEMUN事務局長である本学国際貢献学部グローバルスタディーズ学科4年次生のワイゲルド・ニクラウスさんと同学科4年次生の前田響さんからの代表者あいさつに続き、国連広報センター東京所長の根本かおる氏、春光院副住職の川上隆史(全龍)氏がゲストスピーカーとして登壇しました。

今回の様子は、グローバルスタディーズ学科ブログでも取り上げられていますので、あわせてご覧ください。

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