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2025年5月12日
5月11日(日)、京都市西京区に鎮座する松尾大社で、令和7年度松尾祭還幸祭(おかえり)が盛大に執り行われ、4月に行われた同祭の神幸祭に続いて本学学生5名と教職員2名の計7名が宗像社の神輿巡幸に参加しました。
当日は、西七条御旅所を出発し、町内を巡幸した後、西寺跡の「旭の杜」で、古例による西ノ庄の粽の御供、赤飯座(あかいざ)の特殊神饌をお供えする祭典、朱雀御旅所での祭典に参加しながら、七条通、西京極、川勝寺、郡、梅津の旧街道を経て、松尾橋を渡り松尾大社まで神輿を巡行宗像社として5年ぶりに鳴鐶を鳴らしながら松尾大社へ宮入し、歴史的な瞬間に立ち会うことができました。
宗像社青年会を中心とする地域住民の方々と一緒に神輿を舁き、地域の方々との交流を通じて、地域の歴史や文化について貴重な学びを得るとともに、地域貢献の意識を高めることができました。
宗像社(むなかたしゃ)・・・
一千年以上前の文献にも記述が見られる宗像社は、平安時代初期から存在する由緒ある国史現在舎です。宗像大明神を奉斎する松尾宗像社の卯ノ鳥神輿は、日本でも数少ない八角形のお堂を持つことで知られています。卯の刻の夜明けを告げる鳥の、元気旺盛で勢いよく高く翔ぶ姿は瑞鳥(めでたい鳥)として古くから用いられてきました。(*松尾大社ウェブページより引用)
【関連情報】
松尾大社ホームページ
宗像社青年会公式Instagram
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