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2025年4月21日

4月20日(日)、京都市西京区に鎮座する松尾大社において、令和7年度松尾祭神幸祭が盛大に執り行われました。
本学の学生は、宗像社の神輿巡幸に参加。宗像社青年会を中心とする地域住民の方々と一緒に松尾大社での出御祭から西七条御旅所での着御祭まで、地域の方々と共に神輿を舁き、古都の豊かな伝統文化を肌で感じました。

巡幸の道中では、神輿を船に載せて桂川を渡る「船渡御」や左岸堤防に七つの社の神輿が集い、古式ゆかしい団子神饌を献じる神事に参加しました。

この貴重な交流を通して、学生たちは地域の歴史や文化について深く学ぶとともに、地域社会への貢献という意識を育むことができました。

5月11日(日)に執り行われる松尾祭還幸祭の御神輿巡幸にも、本学の学生が参加を予定しています。

宗像社(むなかたしゃ)・・・
一千年以上前の文献にも記述が見られる宗像社は、平安時代初期から存在する由緒ある国史現在舎です。宗像大明神を奉斎する松尾宗像社の卯ノ鳥神輿は、日本でも数少ない八角形のお堂を持つことで知られています。卯の刻の夜明けを告げる鳥の、元気旺盛で勢いよく高く翔ぶ姿は瑞鳥(めでたい鳥)として古くから用いられてきました。(*松尾大社ウェブページより引用)


【関連情報】
松尾大社ホームページ
宗像社青年会公式Instagram

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御神輿を担ぐ学生
御神輿を担ぐ学生

船渡御
船渡御

宗像社の半纏をまとう参加者
宗像社の半纏をまとう参加者

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