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2025年5月8日
5月8日(木)、ヌーノ・サンパイオ ポルトガル共和国外務・協力副大臣、フロルベラ・バライーバ カモンイス院総統、ジルベルト・ジェロニム駐日ポルトガル共和国大使らが本学を訪れ、堀川徹志理事長を表敬訪問しました。
今回の訪問は、5月5日(月)に開催された大阪・関西万博2025 ポルトガルの「ナショナル・デー」にあわせて来日されたヌーノ・サンパイオ副大臣ら一行によるもの。本学からは、堀川理事長、近藤直樹副学長、立岩礼子外国語学部長、伊藤秋仁ブラジルポルトガル語学科長らが出席し、和やかな雰囲気の中で歓談が進みました。
堀川理事長は、昨年度より開講されている「ルイス・フロイス学術講座」や、本学名誉教授である故・松田毅一教授と故・川﨑桃太教授が翻訳を手がけたルイス・フロイスの『日本史』について紹介し、本学とポルトガルとの深い学術的な繋がりについて説明しました。
また、今回の訪問を記念し、ポルトガルの著名な詩人フェルナンド・ペソーアの詩集『自己分析:他30篇の詩』と、アンテロ・デ・ケンタル、セザーリオ・ヴェルデ、カミーロ・ペサーニャ、フェルナンド・ペソーアの詩を収めた『ペソーアと三人の師』の2冊が、本学付属図書館に寄贈されました。これらの貴重な書籍は、本学の学生や教職員にとって、ポルトガル文学への理解を深めるうえで貴重な資料として所蔵されます。
今回のヌーノ・サンパイオ副大臣ら一行の訪問は、本学とポルトガルとの友好関係をさらに深める貴重な機会となりました。
【関連情報】
ルイス・フロイス学術講座について
付属図書館リンク
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