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2026年2月17日

2月9日(月)から福岡市で開催された世界観光ガイド連盟(WFTGA)総会に、本学から国際貢献学部グローバル観光学科の原一樹教授と3年次生の田中颯大さん、1年次生の三宅那奈さんが参加しました。

WFTGAは、観光ガイドを地域の大使として認知させ、プロモーションとマーケティングを行い、その存在を確かなものにすることを目的に、1985年に誕生した団体です。現在、70ヵ国以上から20万人を超える観光ガイドが参加しています。総会は、基本的に2年ごとに各国で開催されており、今回初めて日本が会場となりました。

今回の総会への本学からの参加は、ホスト団体である一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会の松下奈津子理事(本学出身)のご支援により、実現しました。本学学生は、英語による基調講演やワークショップに参加し、世界の観光ガイドの皆さんの熱意に触れ、大きな刺激を受けました。

【田中颯大さんのコメント】
オープニングでは、近くに座っていたアメリカとメキシコのガイドの方から、世界の観光事情のお話を聞くことができ、勉強になりました。ワークショップでは、日本のアニメやゲームの聖地巡礼を海外の方にどのように案内するか、というテーマの意見交換に参加し、新たな日本の文化・魅力を発見する貴重な機会になりました。

【三宅那奈さんのコメント】
街の魅力を発信する福岡市の皆さんの情熱、学びを自国で生かそうとしている各国ガイドの皆さんの熱意に、とても感銘を受けました。フード&ガストロノミーツーリズムをテーマとするワークショップに参加し、観光ガイドの実践的な話を聞くことができました。今後、日本の魅力をしっかり伝えられるようになりたいと思いました。

※参加の様子はグローバル観光学科ブログにも掲載予定です。
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