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2026年1月26日

国際言語文化学会が、1月17日に第13回大会を開催しました。

第1部は「『記憶の継承』から『平和への昇華』へ-舞鶴引揚の歴史と大学教育の役割-」と題したシンポジウムを実施しました。2025年は戦後80年および舞鶴の引揚関連資料がユネスコ世界記憶遺産に登録されてから10周年という節目の年であり、研究者を中心に約50人が来場し、多角的な議論が交わされました。報告の概要はこちらからご覧ください。

第2部では本学会員の先生方15人、職員1人、学生1人、計17人の研究者がそれぞれの研究について発表を行ない、9つの会場で、約100人が参加しました。
参加者からの質疑応答を通じ、研究内容をより深めていく機会となりました。
プログラムは添付PDFを参照ください。


国際言語文化学会では大会の開催の他、学会誌の発行、サロンの開催などさまざまな活動を行っています。詳細は学会HP(/islc/index.html)をご覧ください。

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