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2023年6月3日

図書館では、下記の内容で「ブックトーク」を開催します。発表者の共通テーマは「韓国文学」です。お昼休みのひととき、発表者と一緒に韓国文学についてお話ししませんか? ぜひ、気軽に参加してください。

【概要】
発表日時:2023年6月21日(水) 12:50~13:50(12:40開場)
場  所:4号館1F大階段


発表者と紹介する本: 

〇手嶋航太郎 さん(英米語学科4年次生)
紹介する本:チョ・ナムジュ著『82年生まれ、キム・ジョン』(2018)
      キム・ハナ、ファン・ソヌ著『女ふたり、暮らしています。』(2021)
韓国について皆さんはどのくらい知っているでしょうか?K-POPなど素晴らしい文化がある反面、「男尊女卑」の文化があり社会問題として取り上げられています。皆さんにとって身近な韓国について理解を深めてみませんか?

〇小坂茉愛 さん(英米語学科3年次生)
紹介する本:チェ・ウニョン著『私に無害な人』(2020)
心を揺さぶり慰める作家と評されているチェ・ウニョン。この短編集は若い時の人間関係や痛切な思い出を繊細に描き出しています。切なさと感動が心に深く響き、余韻に浸れる作品です。ぜひその魅力的な世界に没頭してみてください。

〇齊藤心莉 さん(中国語学科1年次生)
紹介する本:キム・ヨンハ著『殺人者の記憶法』 (2017)
      ハン・ガン著『菜食主義者』(2011)
「サイコホラー」と聞いて、どんなお話を思い浮かべるでしょうか。サイコパスが云々と考えられた方、このジャンルはそんな単純なものではないのです。これらのお話で、本当の「サイコホラー」を体験してください。

〇長濵拓磨 先生(日本語学科教授)
紹介する本:李光洙(イ・グァンス)著『無情(무정)』(1918)
      李箱(イ・サン)著『翼(날개)』(1936)
文学の役割の一つは、昔の姿を伝えるタイムカプセルです。2つの作品を通して、100年前、90年前にソウルで人々が何を考えどのように暮らしていたのかを見てみましょう。きっと今の韓国を理解するためのカギが見つかります。


ブックトーク「韓国文学」開催ポスター(PDF)

過去のブックトークの様子はこちら





問い合わせ先
付属図書館 管理運営課
Tel: 075-322-6030
E-mail: kufsli(at)@kufs.ac.jp ※(at)は@に変更

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