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2021年7月20日

昨年はコロナ禍のため残念ながら開催を見送りましたが、本年は十分な感染対策を実施し、「第15回 ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト~地域から発信する日本文化~」を開催いたします。


趣 旨
日本が世界とますます交流を深め、相互理解を促進すべきこの時代においても、まだ日本文化を世界に向かって充分に紹介・説明できる学生は多くありません。そこで、日本の文化を紹介する英語プレゼンテーションコンテストを開催することにより、日本の学生の日本文化への理解と、それを世界に向かって発信するための英語表現力の向上に寄与したいと考えております。


日 時:2021年12月18日(土)午後1時開始
会 場:京都外国語大学 
主 催:京都外国語大学 外国語学部 英米語学科
協 力:文化庁 地域文化創生本部 
後 援:京都市、公益財団法人 大学コンソーシアム京都、毎日新聞社
協 賛:ウェスティン都ホテル京都、一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会



募集期間:2021年9月1日(水)~2021年10月9日(土)


全国から審査を経て選抜されたペア10組が、森田杯・英文毎日杯を目指し、日本文化について熱く英語でプレゼンテーションします。これは、日本文化をテーマに、実物や写真を提示しながら2人1組で発表する、全国でも類を見ないとてもユニークなプレゼンテーションコンテストです。英語の表現ばかりでなく、日本文化について新たな発見があるはずです。このペアで発表するユニークなイベントにあなたも参加してみませんか。  


応募資格:
英語を母語としない大学生、短期大学生、専門学校生、高等専門学校4年生以上(専攻科生を含む)。ただし本コンテストにおいて過去に入賞したチーム(優勝・2位・3位)の出場者は除く。

テーマ:地域の歴史と文化で培われた日本文化を英語で紹介する。

形 式:
1. 使用言語は英語とする。

2. 2人1組のペアで発表する。2人の所属大学・短期大学・専門学校・高等専門学校が同じでなくてもよい。

3. 実物(写真を含む)を提示する際、OHC(書画カメラ)の使用は不可。パワーポイントを用いても良いが、静止画のみとする。なお、タイトルページだけは氏名などの文字入力を認めるが、審査の公平性を保つために所属組織名は入れない。写真による文字撮影は認めるが、文字は基本的に使用しない。

4.音楽などの音響効果や動画を用いない。

5.発表は10分以内、審査員との質疑応答は5分以内。

6.本選の出場は10組(20名)程度。

応募方法と審査の流れ:
1.代表者が応募用紙、発表の要旨、音声ファイル(MP3形式)を添付ファイルでprecon@kufs.ac.jpに送ってください。応募用紙の二頁目が発表の要旨を記入するテンプレートになっています。英文で要旨を450~500語にまとめ、メールの件名は「代表者+英語タイトル」にしてください。

応募用紙ダウンロード(Word)はこちら 応募用紙ダウンロード(PDF)はこちら

※応募者(代表者)には3日以内に受け取り確認メールをお送りします。確認メールが届かない場合は、下記のお問合せ先へメールにてご連絡をお願いします。

2.MP3形式の音声ファイルには、応募用紙の二頁目の英文を応募者それぞれが読みあげ、録音してください(詳細は応募用紙を参照)。

3.発表の英文要旨と録音された音声によって予選を行います。予選の結果を10月25日(月)までにメールでご連絡します。

4.本選出場に選ばれたペアは11月25日(木)までに最終原稿をメールで提出してください。詳細は本選出場者にご連絡します。

本選での審査基準: 
 プレゼンテーションの内容、リサーチ・スキル、英語の伝達力を主な審査のポイントとします。また審査員との英語による質疑応答も審査の対象とします。

賞 品:(予定)
 優勝・準優勝・3位・次点チームには、賞品・副賞を贈呈いたします。
  

※新型コロナウィルス感染症の状況により、開催・内容等に変更が生じた場合は、本学ホームページでお知らせします。


参考リンク:

第13回 森田杯・英文毎日杯 ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト 結果発表(2019年12月14日開催)


お問合せ:〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科
     ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト実行委員会 (担当教員:藤本)
     Eメール: p_precon@kufs.ac.jp 

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