![]()
国際連合は、1948年12月10日に世界人権宣言が採択されたことを記念し、12月10日を「人権デー」と定め、すべての加盟国にこれを記念する行事を実施するよう呼びかけています。
日本でも12月4日から10日を「人権週間」と定め、全国的に人権尊重思想の普及高揚を図るための啓発活動を行っています。
今年は「『異なるを愛せる世界』をつくるには」をテーマに、海外にルーツのある学生や子どもたち、障がいのある人への理解を深め、さまざまな「異なる」に出会うプログラムを開催します。
皆様のご参加をお待ちしています!

4号館1階 南側エントランス
あなたにとって快適なその場所は、誰かにとっては壁や迷路のようかもしれません。4号館1階 南側エントランスにて、身近な「違和感」や「モヤモヤ」を見つける参加型展示を開催します。あなたの気づきを、シールやコメントでシェアしてみませんか。みなさんのご参加をお待ちしています。

12:50~13:30 4号館1階 大階段
※事前申し込み不要
※サンドイッチ、コーヒー等、おいしいランチ付き
本学英米語学科3年次生の及川みつおさんとのランチトークセッション!
海外にルーツのある子どもやその親との関わりを通した及川さんの活動について、またG-Rootsの活動紹介等々お話しいただきます。
日本生まれ滋賀育ち。ペルー人の母と日系ブラジル人の父を持つ。日本の小学校、中学校、高校に通学し、京都外国語大学に進学。大学ではNINJAのHave a chatという学生ボランティアで活動中。G-Roots所属。皆様のご参加お待ちしております!
日本の学校教育を受けて育った外国にルーツを持つ外大生の会。交流イベントを通して多様性を尊重する環境を創出しています。(2025年度ピカ☆イチProject採択団体)

18:00~19:30(17:00開場) 1号館7階 171教室
※事前申し込み不要
今年度はメインイベントとして、NHK「あさイチ」などで活躍中の副島淳さんをお迎えし、講演会を実施します。アメリカ人の父と、日本人の母との間に生まれ、日本育ちで母語も日本語。見た目とのギャップからいじめ、差別を受けた生い立ち、過去から現在までの人生を通して、「ちがい」とどう向き合い楽しめるようになってきたかをお話いただきます。
両親はアメリカ人と日本人。生まれは蒲田、育ちは千葉の浦安という中身は日本人。大学時代までバスケットに没頭。卒業後はモデルやタレントに興味を持ち、雑誌中心にモデルとして活躍。2017年4月からNHK「あさイチ」毎週火曜日プレゼンターに抜擢され、ジャンルの垣根を越えて、キャラクターを活かし、映画、ドラマ、バラエティー、舞台、MC、CM等で活動中。
本学では、12月4日から12月10日を「人権週間」と定めています。学生、教職員の人権意識を高め、一般の皆さまにも私たちの活動をご理解いただくことを目的として、人権啓発行事を開催しています。
また、12月3日から12月9日は「障害者週間」にもあたり、本学では2022年度より「人権週間×障害者週間」コラボイベントを実施しています。
2025年度は、「『異なるを愛せる世界』をつくるには」をテーマに、海外にルーツのある学生や子どもたち、障がいのある人への理解を深め、さまざまな「異なる」に出会うプログラムを開催します。
皆さまの参加をお待ちしています。
主催:京都外国語大学・京都外国語短期大学 人権委員会・人権教育啓発室
共催:京都外国語大学・京都外国語短期大学 学生部健康支援課
京都外国語大学付属図書館
お問い合わせ:人権教育啓発室 TEL:075-322-6045 / E-Mail:お問い合わせフォーム
アクセス:阪急西院駅から西に徒歩15分
Page top