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2025年11月13日
11月2日(日)、3日(月・祝)に「第67回 外大祭・語劇祭」を開催しました。
今回のテーマは“歓喜”や“幸福感”を意味する「EUPHORIA」。
当日は、発表者や来場者の弾ける笑顔や、交流の輪が広がる温かな場面があちこちで見られ、テーマに込めた思いが発現した外大祭・語劇祭となりました。
森田記念講堂で行われた語劇祭では、スペイン語研究会による『Caperucita Rebelde(おてんば赤ずきん)』とドイツ語研究会による『Glitzer gegen grau & Märchen Reboot(おとぎの国のお話 ダンスは感染する!)』が発表され、来場者は普段あまり味わう機会のない、外国語での劇を存分に楽しみました。
特設ステージでは、数々の音楽系クラブによる発表や、殺陣サークルの演舞、ボディビル部による腕立て伏せ大会、ダンス部による圧巻のパフォーマンスなどを披露。日ごろの活動の成果を存分に発表する場となりました。
また、外大祭実行委員会主催の数々の企画のほか、漫才、ネパールダンスの発表もあり、参加者が大いに楽しめるステージとなりました。
教室企画においても、茶道部のお茶席やAirline Projectによる模擬フライトなどの体験型企画をはじめ、多言語での絵本の読み聞かせや、自主映画の上映なども開催。華道部による礼式生け発表会では、ナレーションが日本語と中国語で行われ、本学らしい発表となりました。
模擬店エリアには30以上のテントが立ち並び、さまざまな飲食物やグッズの販売を行いました。中でも、国際貢献学部グローバル観光学科の学生が取り組んできた地域連携活動から生まれた「みおラーメン」のブースは長蛇の列が。また、同学部グローバルスタディーズ学科のブースでは、学科のモットーである「Be a Changemaker」の文字をあしらったエコバッグやステッカーなど、学生オリジナルデザインによるお洒落なグッズがたくさん並んでいました。
この度は、在学生や卒業生・保護者の皆様をはじめとして、近隣住民の皆様にも多数ご参加いただき、誠にありがとうございました。来年の外大祭・語劇祭もどうぞお楽しみに!
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