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2021年6月4日

6月3日(木)、テルスキフ・アレクサンダー在大阪ロシア連邦総領事らが本学付属図書館と京都府立図書館の共催展示会「鎖国時代からの日露交渉史料と同時期のロシア文学」に来場。付属図書館館長の樋口穣教授をはじめ、図書館スタッフの解説のもと、展示会を見学しました。

総領事らは展示会見学に先立ち、松田武学長、本学外国語学部ロシア学科長の林田理恵教授、同学科ミソチコ・グリゴリー准教授らと歓談。

テルスキフ総領事は今年4月に着任、「学生の育成をはじめ、大学・学生間で交流することはとても大切」と述べ、松田学長も「総領事のおっしゃる通り、今後も大学・学生間の交流の場を増やしていきたい」と同じ考えを示しました。さらに、ミソチコ准教授は「日本とロシアのつながりについての講演会を学生たちに開催してほしい」と述べ、テルスキフ総領事は「ぜひお声がけください」と、更なる交流を誓いました。

展示会「鎖国時代からの日露交渉史料と同時期のロシア文学」は、本学国際交流会館ユニバーシティ・ギャラリー(9号館6階)で、6月9日(水)まで開催中です。

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