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2022年3月17日

3月14日(月)、ランゲージセンターの学生スタッフが今年度の活動を振り返り発表を行う、活動報告会を開催。本学の教職員や学生、学生スタッフOB・OGのほか、他大学からも14大学30人以上の方の参加(対面・オンライン含む)があり、80人を超える参加者が集まりました。

2018年4月に設置されたランゲージセンターでは、「NINJA Cast」「学修後援隊カフサポ」「ピアチューター」の3つのグループに学生スタッフが所属しており、学生による学生へのサポート活動をさまざまな形で実施しています。

活動報告会は、松田武学長のあいさつからスタート。「学生コミュニティでの支援は、受ける側は同じ学生から等身大の支援を受けることができ、身近なロールモデルとして参考にすることができる。そして教える側は、自分の知識や経験をアウトプットすることで自己成長につながります。一人ひとりのさらなる活躍を期待します」と述べました。

続いて、ランゲージセンター専任教員による「学習支援コミュニティ」の概要紹介に始まり、3つの学生グループそれぞれが2021年度活動報告を行いました。
最初に「NINJA Cast」が、NINJAのサービスやNINJA Castが企画運営したイベント・プロジェクトを紹介。コミュニティにおける現在の課題と、その解決案について発表しました。
次に、「学修後援隊カフサポ」からサポートデスクや学修サポート資料作成などの活動の報告、そして活動を通じて得られた学びについての発表がありました。
最後に「ピアチューター」が、グループ学習支援プログラム「コツはまかせろ先輩に!TOEIC&英文法」の実施事例や、より良いコミュニティ作りに関する考察を発表しました。

活動報告会終了後、今年度で卒業する学生スタッフへの証書授与式を実施。グループの代表があいさつを述べ、「ランゲージセンターでの活動を通して、いろいろなことを経験しました。辛い時もありましたが、乗り越えられたのは仲間や教職員の方々が支えてくれたおかげです。本当にありがとうございました」と、感謝の気持ちを伝えました。

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