ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

2025年9月30日

京都アカデミアウィーク(京都アカデミアフォーラム主催)が10月29日(水)~10月31日(金)の期間中に京都アカデミアフォーラムin丸の内(東京新丸の内ビルディング10階)で開催されます。
本講座は、京都アカデミアフォーラム(京都の国公私立8大学参加)の連携事業の一環として実施。
本学からは、国際貢献学部グローバル観光学科の五嶋 俊彦教授が90分間のセミナーに登壇します。

❚❚本学セミナー詳細❚❚
タイトル:「京都の酒蔵ツーリズム~伏見・海の京都の酒蔵を生かした観光とは~」
講  師: 国際貢献学部グローバル観光学科 五嶋 俊彦教授
日  時:2025年10月30日(木)13時30分~15時00分
場  所:新丸の内ビルディング10F 京都アカデミアフォーラムin丸の内(会場参加)
     Zoom(オンライン参加)
対  象  者:高校生・在学生・既卒者・保護者・高校教員
参加方法:申し込みはこちらから
定  員:会場(50人)・オンライン(250人)
講演内容:日本酒の国内製造量が減少傾向にある一方で、酒蔵を訪れ、見学や試飲、購入を楽しむ「酒
     蔵ツーリズム」が各地で盛り上がりを見せています。
     この新しい観光スタイルは、単に日本酒を味わうだけでなく、その土地の風土に根ざした水
     やお米のこだわりを体感したり、酒蔵の作り手と直接交流したりと、日本酒を通して地域文
     化を深く知る機会を提供します。また、その土地ならではの食とのペアリングを楽しむこと
     で、地域のファンや関係人口を増やす可能性を秘めています。
     今回は、伏見や海の京都といった京都府内の成功事例を紐解きながら、この「酒蔵ツーリ
     ズム」がなぜ成功しているのか、その成立要因とモデルについて考察し、今後の可能性を
     探ります。


❚❚開催セミナー一覧❚❚

10月30日(木)
 10:30~12:00
  京都大学 文学研究科 歴史文化学専攻 松井 直人助教
 「武家が暮らした室町京都」

 13:30~15:00
  京都外国語大学 国際貢献学部 グローバル観光学科 五嶋 俊彦教授
 「京都の酒蔵ツーリズム~伏見・海の京都の酒蔵を生かした観光とは~」

 16:00~17:30
  京都光華女子大学 福祉リハビリテーション学科 言語聴覚専攻 関 道子教授
 「食のバリアフリーを目指す 京都からの提案」

 18:30~20:00
  京都女子大学 廣田 孝名誉教授
 「京都日出新聞から見た明治の竹内栖鳳」

10月31日(金)
 10:30~12:00
  京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系 中山 利恵准教授
 「「洗い」と「色付け」が織りなす古都京都の経年美」

 13:30~15:00
  京都美術工芸大学 芸術学部デザイン・工芸学科 田中 正流准教授
 「京人形が語る御所文化-都に息づく祈りとかたちの美」

 16:00~17:30
  京都市立芸術大学 美術学部総合芸術学科 礪波 恵昭教授
 「清凉寺(嵯峨釈迦堂)の仏教美術をめぐって」

 18:30~20:00
  同志社女子大学 表象文化学部日本語日本文学科 宮本 明子准教授
 「小津安二郎と京都を楽しむ」


講座は、関心・興味のあるテーマや大学の講座を自由に受講できます。
なお、下記セミナーも同会場で併催しています。
10月29日(水)18:30-20:00 京都新聞講座in東京「『そうだ 京都、行こう。』の30年と、コロナ禍後の観光戦略~」
日程調整中  京都大学「市場主義からプラネタリーウェルビーイングへ」vol.2

※京都アカデミアフォーラム
 京都の大学がそれぞれの持ち味を活かし、京都の文化・芸術・科学の情報発信を行う場として、
 2017年新丸ビル10Fに開設。
 これまでに加盟大学の連携による「京都アカデミアウィーク」や「京のほんまもん講座」などや、
 各大学独自の企画を開催しています。
 ≪加盟大学≫
 京都大学・京都市立芸術大学・京都外国語大学・京都光華女子大学・京都工芸繊維大学
 京都女子大学・京都美術工芸大学・同志社女子大学

【関連リンク】
京都アカデミアフォーラム
京都アカデミアフォーラム公式Instagramアカウント
京都アカデミアウィーク申込ページ


前のページへ戻る

Page top