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2023年4月13日
ブラジルポルトガル語学科「イタマール・ヴィエイラ・ジュニオール氏講演会」を開催
「過去を鋤く:脱植民地化したブラジル文学
(Arando o passado: a perspectiva da literatura decolonial)」
※ポルトガル語、日本語通訳あり
ブラジル独立200周年を迎えた2022年、ブラジル現代文学コレクション(水声社)の一冊としてイタマール・ヴィエイラ・ジュニオール氏の『曲がった鋤(Torto arado)』の日本語訳(武田千香・江口佳子訳)が刊行されました。
出版を記念して、以下のとおり講演会を開催します。
開催日時:4月17日(月)9時30分~10時50分
会 場:833教室(8号館3階)
共 催:京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科、在名古屋ブラジル総領事館
対 象:本学教職員、学生
講演者プロフィール:
1979年、ブラジルのバイーア州サルヴァドール市生まれ。バイーア連邦大学で博士号取得(専攻はアフリカ民俗学)。小説『曲がった鋤』は2018年にポルトガルで出版。文学賞「レヤ賞」を受賞したあと、翌2019年にブラジルでも刊行され、権威ある文学賞「ジャブチ賞」と「オセアーノス賞」を受賞したベストセラー。現代ブラジル文学を代表する作品として20か国以上で翻訳され、2022年には日本語訳も刊行された。
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