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2026年5月20日

5月20日(水)、共通教育機構所属の木津宗詮客員教授と山﨑その准教授が担当する教養科目「京都文化論A」で聖護院門跡第52世門主の宮城泰年(みやぎたいねん)先生をお招きした特別講義を行いました。
講義では、役行者(えんのぎょうじゃ)から始まる山岳信仰の歴史や、修験道の修行・装束について解説されました。

宮城先生は「厳しい修行で新しい自分が見つかる。学びも同じで、何十年も続けてやっと身に付く。そしてその学びをどう生かすかが大切です」と学生へメッセージを送りました。

質疑応答では、昔と現在の修行の違いなどについてや法螺(ほら)貝の実演も実施。
希望した学生が実際に吹いて見事な音を響かせると、教室からは「おおーっ」と歓声が上がりました。
日本の伝統的な精神文化への理解を深める、貴重な体験の場となりました。

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ご念珠について解説する宮城先生
ご念珠について解説する宮城先生

修験道の話に学生たちは耳を傾けました
修験道の話に学生たちは耳を傾けました

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