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2025年11月21日

11月25日(火)から本学国際文化資料館で、博物館学芸員課程修了展「戦後100年に向けて~若者が語り継ぐ舞鶴の引揚~」を開催します。2025年は舞鶴市が所蔵している引揚関連資料がユネスコ世界記憶遺産に登録されてから10周年に当たり、本展覧会においては、第二次世界大戦後のシベリア抑留について、引揚港となった舞鶴の歴史とともに、その記憶を語り継ぐ活動を行う学生たちについて紹介をします。


本学と舞鶴市は、引揚関連資料が世界記憶遺産に認定された際に、故クレイグ・スミス本学名誉教授を中心に、申請の際の英訳を手伝うなど、深い関係はあります。


その後も関係は続き、7月27日(日)に舞鶴市主催で開かれた「戦後100年に向けて次世代が考える平和未来ワークショップ」には、共通教育機構南博史教授、共通教育機構國安俊彦教授、そして本学学生や職員5人が参加しました。


本学学生はグループワークで先輩として中高生をリードし、理想的な平和学習についてさまざまなアイディアを提案し、平和に対する考えを深めていました。未来を担う若者たちには、より良い社会を創り上げるよう、精一杯がんばってもらいたいです。


博物館学芸員課程修了展「戦後100年に向けて~若者が語り継ぐ舞鶴の引揚~」に、ぜひご来場ください。

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