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2021年9月27日

9月13日から17日の5日間、日本航空株式会社(以下、JAL)の協力のもと、京都外国語大学オリジナル「エアラインスタディプログラム」をオンラインで開催。34名の学生が参加しました。

プログラムでは、JALシンガポール基地とオンラインで繋ぎ、シンガポールの歴史・文化、航空事業との関わり等について学びました。さらに、JALふるさと応援隊(※)の皆様からは、JALふるさとプロジェクトやSDGsへの取り組み、客室乗務員の大切な役割について学びました。

その後、参加学生たちはチームに分かれて、「JALがシンガポールで選ばれ、愛される航空会社になるために何をすれは良いのか」、「インバウンドの地域取り込みをするにはどうすればよいか-JALに乗ってもらい、地方に行ってもらうためにはどうすればよいかー」という課題解決にそれぞれ取り組み、最終日の9月17日に発表会を行いました。当日は、JAL京都支店支店長をはじめ、アジア・オセアニア地区支配人室戦略調査部部長、シンガポール基地のスタッフの皆様、JALふるさと応援隊の皆様にオンラインで参加いただき、それぞれのチームに講評をいただきました。

また、プログラムでは、客室乗務員によるマナー講座や機内アナウンス講座も実施。デモンストレーションで機内アナウンスを聞いた瞬間には、参加学生らから盛大な拍手が起こりました。学生たちも用意された機内アナウンスのスクリプトを発声し、リアルな機内アナウンスを体験しました。

※JALふるさと応援隊: 全国各地域の活性化をきめ細やかに応援するため、社内公募により選ばれた総勢1000名が2020 年12 月1日に任命され、現在活動中です。地域イベントへの参加や地域産品の企画・PRなどを通じ、更なる地域の魅力を発掘します。地域のみなさまとの絆づくりや活性化活動を継続的に行います。

〇関連リンク
9月13日(月)「シンガポール新聞」
京都外国語大学、JALシンガポール基地とオンラインで「エアラインスタディP」



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