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2018年7月7日

 7月4日(水)午後、カリブ海に浮かぶフランス海外県のマルティニークを紹介するイベントが、4号館1階で開催されました。主催はフランス語学科。学生と教員、留学生が一体となり、言語圏の文化や芸術を紹介するフランスウィークの一環です。

 当日はマルティニークからの留学生による歴史や文化のプレゼンテーション、民族衣装の試着や音楽、ダンス体験に多くの学生が集まりました。女子学生は「初めて聞くマルティニークを体験できて楽しかった」と話しました。

 この日、通訳を務めた菅原 有那さん(同学科 2年次生)は「さまざまな文化が顕在することを知ってもらえれば嬉しい」とコメント。企画に携わった中山 智子先生(専門:フランス文学・フランス文化)は「学生らは自分の学んだことが、多くの人の役にたつと実感できたと思う。これからの互いの文化に関心を寄せて学んで欲しい」と学生にメッセージを送りました。

*マルティニークとはカリブ族の言葉で「マディニーナ(Madinina)」(=花の島)が語源と言われている。本学では、2015年よりマルティニークからの職業訓練生に対し、日本語研修を行っています。

●関連リンク
プレスリリース「カリブ海からの職業訓練生が日本語研修」

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日本ではなかなか触れる機会のないマルティニークの歴史が紹介された
日本ではなかなか触れる機会のないマルティニークの歴史が紹介された

鮮やかな色使いの民族衣装に身を包む参加者
鮮やかな色使いの民族衣装に身を包む参加者

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