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2021年10月8日

10月8日(金)付、「毎日新聞」朝刊13面・オピニオンに、外国語学部英米語学科藤本幸治教授のインタビュー記事が掲載されました。
米大リーグ(MLB)エンゼルスで活躍する大谷翔平選手について、藤本教授がヒーロー文化や、文化比較の観点から、大谷選手が日米でヒーローとして受け入れられる理由を話しました。

このインタビューを受け、藤本教授は本学学生にとっても、大谷選手はロールモデルのような人物であると話し「分野は違えど、異国の地で戦える確かな実力(知識や経験)を在学中に身につけてほしい。戦後の日本から『言語を通して世界の平和を』のモットーのもと、国際的に活躍できる人材を輩出することを目的に設立された京都外国語大学の学生が、お手本にすべき人物です。おそらく、彼も多くの困難を米国で経験し、それに不撓不屈の精神で打ち勝ってきて、成績を残しているのでしょう。学生の皆さんも、頑張っていきましょう」とコメントしました。


【関連情報】
ニュースサイト「毎日新聞」(有料記事)
日米の価値観を超えた大谷翔平 文化比較の専門家に聞くヒーロー像

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