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2021年8月6日

7月31日(土)、2021年度 留学生別科およびSummer Online Japanese Program 修了証書授与式を対面・オンラインで世界8カ国と本学・京都を繋ぎ、新型コロナウイルスの影響で初めてハイブリット形式で開催。留学生別科4人、Summer Online Japanese Program参加学生26人が修了を迎えました。

新型コロナウイルス感染症の影響により、今年度の留学生別科修了生は4人。毎年開催している人気の夏期短期プログラムもオンライン開催となりました。

修了式には対面で留学生別科生と本学関係者が、オンラインではプログラム修了生が参加。コロナ禍ならではの修了式となりました。さらに、オンラインで教職員やプログラム参加者をサポートした本学アシスタント学生も参加し、式典を通して国際交流の機会となりました。

松田 武学長が留学生別科総代に対面で、Summer Online Japanese Program修了生にはオンラインで修了証書を授与。松田学長は「留学生別科のみなさんは、コロナ禍で授業が対面になったりオンラインになったりと大変な中でしたが、よく頑張りました。本学での経験は今後の人生で必ず生きてきますので、これからも頑張ってください。プログラム修了生の皆さん、時差などがある中で大変だったと思いますが、みなさんもよく頑張りましたね。コロナが終息したら、京都外大にぜひお越しください。お待ちしています」と式辞を送りました。

留学生別科生ミャンマー出身のウィン・レッ ピェー ウーさんは「コロナで大変でしたが、京都外大での経験をこれから生かしていきたいです」と述べ、プログラム修了生の中国・同済大学ハン・シセイさんは「コロナが落ち着いたら、ぜひ京都外大に行きたいです!ありがとうございました」と感謝の意を述べました。

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