ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

2021年10月25日

京都外国語大学英語教育研究会主催
京都外国語大学大学院博士前期課程実践英語教育コース後援


「より良い英語教育を考える会」2021年10月例会


日  時: 10月31日(日)14:00~17:20
会  場: Zoomによるオンライン開催
参加費 : 無料
申し込み:こくちーずプロ で研究会名を検索し申し込み。 ※〆切:10月29日(金)
定  員: 95名 
内  容: 13:40 受付開始
      14:00~17:20(途中休憩20分)

【講師】坂本 彰男(福岡女学院中学校・高等学校 英語科主任)
【Title】A Fluency-First Approach: Building Students’ Motivation and Fluency through Extensive Listening, Reading, Speaking, and Writing

【Presentation description】
This presentation will demonstrate a “fluency-first” approach. This approach is especially suitable for students with low motivation and for those who are too afraid of making mistakes. Culturally, Japanese people are said to be afraid of making mistakes, which accuracy-focused Japanese teaching styles reinforce. The presenter will show some practical methods to break through an accuracy-only mindset to actively and comfortably push students to increases in levels of fluency and proficiency.
The presenter will demonstrate how to create a motivating learning environment. This presentation aims to give interested teachers some ideas to encourage their students to read and listen extensively and express themselves extensively in speaking and writing.

まず流暢さを伸ばすことを目的とし、多聴多読(大量のインプット)を土台にして表現の引き出しを増やしながら、多話多書(大量のアウトプット)を行うと、どのような力が身につくのか、ワークショップや試験の結果・生徒たちの声・作品紹介を通して実感していただきます。無理なく4技能を育成するためのコツを余すところなく共有いたします。

下記の流れで行う予定です。
1.ワークショップ(多話多書体験)
2.多話多書(インプットとアウトプットのバランス、恐れず表現できるようにし流暢さを養うコツ、実践例)
3.多聴多読(多読の目的、始め方、読み方のコツ、生徒たちの声)
  ※講演は基本的に英語で行われ、必要に応じて日本語が使用されます。

講師プロフィール
坂本 彰男(さかもと あきお)福岡女学院中学校・高等学校 英語科主任 
趣味は日本語と英語の読書。2008年より英語4技能育成に本格的に取り組む。長年の4技能育成実践の試行錯誤を元に、現在全国様々な場所で「多聴・多読・多話・多書」による英語4技能教育の普及に努めている。今年度は中1の英語を担当し、初期指導における4技能育成のあり方を模索している。

17:20 閉会

【今後の予定】※都合により変更になる場合があります. 
 2021年度   
 11月21日(日)11月例会  上山晋平氏(福山市立福山中学・高等学校)
 1月23日(日) 1月例会 未定


より良い英語教育を考える会
会長:杉本義美 
紀要編集委員長:鈴木寿一 
事務局長:安木真一

前のページへ戻る

Page top