![]()
2021年11月8日
10月30日(土)、東京、京都、韓国・釜山を結んで、Zoomでのオンラインシンポジウム「アジア共同体の形成を目指して―アジア太平洋地域のグローバル市民教育(GCED)を探る」を開催しました。
本企画は、本学学内共同研究(外国語学部日本語学科長濵拓磨教授、同学部国際教養学科香戸美智子教授、玉川大学教育学部小林亮教授)による地球市民教育・多文化共生教育の一環として実施。玉川大学教育学部ゼミ・ユネスコクラブ、本学外国語学部日本語学科・ゼミ、国際教養ゼミ(外国語学部英米語学科・同学部スペイン語学科・同学部ドイツ語学科・同学部中国語学科)、中国出身の留学生、韓国の釜山外国語大学の学生ら、約30名が参加しました。
まずは、PPTを使用して楽しくお互いの大学紹介やゼミを紹介。続いて、小林教授による「文化の和解(Rapprochement of Cultures)」についての話を聴いたのち、「アジア共同体の形成に向けて何が必要か、何ができるのか」について各グループが事前に考えた議題を出して発表・パネルディスカッションを行いました。
単なる理想論だけでなく、現実的に必要と思うこと、また言いにくいことも率直に話し、若い世代ならではのアイデアに富んだ、さまざまな建設的な意見が交わされました。
最後は「これで終わらせず交流したい」と学生が要望するなど、今後も交流を続けるコミュニティのようなものも感じられました。
Page top