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2021年4月9日

外国語学部スペイン語学科大越翼教授が共同編集、執筆した『Maya Kingship: Rupture and Transformation from Classic to Postclassic Times』が刊行されました。

書 名:『Maya Kingship: Rupture and Transformation from Classic to Postclassic Times』
編 者:大越翼他
出版社:University Press of Florida
発行日:2021年3月10日
体 裁:ハードカバー
ISBN :978-0-8130-6669-1
価 格:$90.00

本書は、2017年11月11~14日に「古典期から後古典期への移行過程におけるマヤ王権:断絶か変容か」と題して行われた学園創立70周年記念国際シンポジウムの成果を出版したものである。世界トップクラスのマヤ学者達の19本の論文が収録されている。
大越教授は『17. Colonial Maya Discourse on the Rupture and Transformation or Continuity of Pre-Columbian Kingship: An Ethnohistorical Analysis』(pp.311-323)を執筆。

【関連リンク】
『Maya Kingship: Rupture and Transformation from Classic to Postclassic Times』University Press of Florida

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