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2026年5月13日

教養科目「京都文化論A」で、冷泉家次期当主であり、公益財団法人冷泉家時雨亭文庫の学芸課長を務める冷泉渚氏をゲスト講師にお招きしました。

鎌倉時代の歌聖・藤原定家から続く家系の歩みや、京都に唯一現存する公家屋敷に伝わる国宝級の文化財、年中行事「桃の節句」「乞巧奠(きっこうてん)」などを紹介。
「海外へ出た際、自国について語れることは真の国際交流に不可欠。ぜひ日本文化を学んでほしい」と学生たちに話しました。

質疑応答では「れいぜい」という名の由来や、伝統ある家を継ぐことへの想いなど、学生からの率直な質問に一つひとつ丁寧に回答。
学生たちが京都の歴史的な重みを肌で感じ、国際社会における自身のアイデンティティを再確認する貴重な機会となりました。

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冷泉家の歴史について話す冷泉渚氏
冷泉家の歴史について話す冷泉渚氏

学生たちは平安から続く藤原家の話に耳を傾けました
学生たちは平安から続く藤原家の話に耳を傾けました

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