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2021年4月23日

京都外国語大学ラテンアメリカ研究所主催
第19回ラテンアメリカ教養講座
いま「ラ米映画」が面白い
~映画でひも解くラテンアメリカの世界~


ラテンアメリカの映画制作は長い歴史を持ち、20世紀前半以来世界で高く評価されてきました。昨今ハリウッドではアルフォンソ・キュアロン、ギジェルモ・デル・トロなどのメキシコ人映画監督の活躍は目覚ましく、注目を浴びています。

また、キューバ、グアテマラ、ブラジル、チリなどのドキュメンタリー、社会派の映画、コメディー等多彩な映画を通して垣間見ることのできる、制作された国特有の人々の暮らし、その背後にある歴史的、政治・社会的現実の重層性は、私たち日本人にとって全く異質なものであり、だからこそ面白く、魅力的に感じるのかもしれません。

講座では「ラ米映画」を作品として鑑賞するのではなく、現代ラテンアメリカ諸国における映画制作の動向、いくつかの映画のテーマと内容、そこから見えてくる監督たちの問題意識と現実社会のありさまなどについて探っていきます。


日  時:2021年6月1日より毎週火曜日(全5回)18:00~19:00
参加方法:Zoomによるオンライン形式
     ※事前申し込みが必要です。QRコードを読み取るか、こちらからお申込みください。

●お問い合わせ●
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388 FAX: 075-322-6237
E-mail: ielak@kufs.ac.jp

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