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2022年5月27日

5月24日(火)、京都メキシコ友好プログラム第7期奨学生にあたるカスガ・アカチ・アヤ・アンドレアさんへの認定証授与式を開催。本プログラム実行委員長で株式会社ナベル取締役会長の南部邦男氏から認定証を、堀川徹志理事長・総長から奨学金目録を授与しました。

認定証と奨学金目録を手にしたカスガさんは「小さい頃から祖父母のおかげで日本の文化や言語に触れる機会があったため、日本で学べることに感謝をしています。ここで培ったすべての経験を、たくさんの人に与えていけるように頑張ります」と緊張しながらも日本語でしっかりと気持ちを伝えました。

また、森田嘉一最高顧問は「京都で学べるということはとても素晴らしいことです。この機会を有効活用して、京都とメキシコのつながりをさらに広げていけるように頑張ってください」と述べ、南部実行委員長は「日本へようこそ。カスガさんが病気や事故なく、京都で1年間学びを深めていくことができるよう願っています」と激励の言葉を送りました。

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