2021年11月11日
展覧会開催のお知らせ
国際文化資料館では、11月1日(月)から「国際文化資料館ってなあに?」と題した展覧会を開催しています。
世界規模の新型コロナウイルス感染拡大のため、日本国内でもさまざまな活動の自粛が行われてきましたが、ようやく緊急事態宣言が解除され、時短などの自粛要請も緩和の様相を見せ始めています。
当館もこの動きに合わせ、本学の方針に従い行動基準レベル2に準じた活動を再開させていくことになりました。
本展覧会は、その第一歩として、本学の学生および教職員の方々を対象に企画いたしました。これまで「コロナ禍」にあって、特に1・2年次生に向けた、充分な情報発信ができていなかったため、学内での周知もかねて、当館の収蔵品や活動を改めてご紹介いたします。
3階の常設展示室では新収蔵品である「アンデスの古代美術」を、4階では既存資料であるイスラームのガラス製品や、中南米の民族資料を概観できる展示としています。ちょっと珍しいもの、かわいいものがあるかもしれません。この機会にぜひご来館ください。
なお、本学の行動基準がレベル1に緩和された場合は、予約申込制による一般公開も順次再開させていく予定です。
会 期:2021年11月1日~30日
時 間:10:00~17:00(入場は16時30分まで)
休館日:土曜、日曜・祝日、大学が定めた入構不可日
会 場:京都外国語大学 国際文化資料館 3階・4階 (受付は4階)
主 催:京都外国語大学 国際文化資料館
協 力:国際言語平和研究所、博物館学芸員課程履修生
入場料:無料
【本展覧会に関するお問合せ】
京都外国語大学 国際文化資料館(担当:西村)
連絡先:yu_nishi@kufs.ac.jp
TEL 075-864-8741
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