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2021年10月13日

10月10日(日)、外国語学部フランス語学科卒業生でバイヤーや商品開発者として活躍されている、イオントップバリュ株式会社所属・パレッテ株式会社出向 商品戦略室長の向井昭登さん(2003年度卒業)をゲストに迎え、オンライン交流会(Zoom)を実施しました。

今回のテーマは「物流から始めた僕が世界に通用するバイヤーになれたのはなぜか」。向井さんは、4年次生の秋から派遣留学に出発し、1年後に帰国、「ものづくり」に携わりたいという気持ちを胸に第二新卒で就職活動を開始しました。大手メーカーへの就職を希望しつつもうまくいかずに悩んだ過去や発想を転換してすべてに繋がる物流の世界に入り、その物流の知識を持って、食品バイヤーに転職。本学で学んだ外国語を駆使して世界を飛び回り、新しい形態のスーパーの立ち上げや商品開発に携わっているという経験談を通して、バイヤーや商品開発という仕事内容やそのやりがいについてお話いただきました。

就職活動を始める学生へ「自分が何をしたいのか、真の目的を見失わないでほしい」「ビッグネームの会社がすべてではない。目の前に見える華やかな仕事の裏に面白い仕事がある」というメッセージをくださいました。

参加学生からは、「有名な企業の裏にある企業を見ることが大切だと聞いて、今就活のためにできることがわかった」「バイヤーという仕事について具体的に知ることができてよかった」「就職活動も始まって視野が狭くなりかけていたので、今回の交流会を聞いて前向きになれた」など、ポジティブなコメントが挙げられました。

先輩との交流を通して、在学生の皆さんが将来に夢を持ち、大学時代に何をすべきか考えてもらえるよう、今後もこのようなイベントを企画していきたいと思っています。

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