ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

2025年9月10日

9月4日(木)、外国語学部イタリア語学科の竹下 ルッジェリ・アンナ教授が大阪・関西万博のイタリアパビリオンで開催された「ペルージャ外国人大学のプレゼンテーション」に参加しました。

万博では8月31日(日)から9月6日(土)まで「ウンブリア州週間」として、ウンブリア州の魅力を紹介するために、今回のプログラムも含め、連日さまざまなテーマでイベントが実施されました。

ウンブリア州知事と副知事、ペルージャ市長のあいさつに続いて、第一部では水資源の国際協力や持続可能な社会に向けた新技術の活用、地域との連携について発表。同大学が地域のみならず世界とつながる存在であることが強調されました。

第二部では、ペルージャ外国人大学が担うイタリア語とイタリア文化の普及活動を主なテーマとして、イタリア語能力の評価や認定に関する取り組み(CVCL)や、人工知能(AIDI)を利用した教育の可能性について、同大学の教授陣が報告しました。

その後、竹下教授が長年にわたり日本でイタリア語教育に携わってきた経験を基に、日本人学習者が直面する課題や、実践的な教育法の展望について語りました。

2010年の協定締結以降、相互交流を続けてきたペルージャ外国人大学のさまざまな取り組みを知るための、非常に有意義な時間となりました。

前のページへ戻る

Page top