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2021年4月2日

外国語学部日本語学科長濵拓磨教授が一部執筆を担当した『源氏物語を開く 専門を異にする国文学研究者による論考54編』が刊行されました。

書 名:『源氏物語を開く 専門を異にする国文学研究者による論考54編』
編 者: 久保朝孝
共著者:長濵拓磨ら
出版社:武蔵野書院
発行日:2021年3月31日
体 裁:700頁
ISBN :978-4-8386-0746-4
価 格:15,400円(税込)

長濱教授担当箇所『宿木:光源氏と薫―「聖」と「俗」の引力―』。
『源氏物語』を、専門を異にする国文学研究者による論考54編として刊行したもの。「宿木」では従来、薫が求める理想の女性の代替として、「匂宮」と「浮舟」の2人が登場することが重要視されているが、本稿では、光源氏と薫の相関関係に着目し、「聖」と「俗」の引力という新たな視点から「宿木」巻を見直した。

【関連リンク】
武蔵野書院『源氏物語を開く 専門を異にする国文学研究者による論考54編』

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