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2025年8月31日
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9月6日(土)、京都外国語大学英語教育研究会(京都外国語大学大学院博士前期課程実践英語教育コース後援)が「2025年度より良い英語教育を考える会9月例会」を開催します。興味のある方はぜひご参加ください。
2025年度 より良い英語教育を考える会9月例会
(京都外国語大学大学院博士前期課程実戦英語教育コース後援)
日程:2025年9月6日(土)13:20~16:40
会場:Zoom開催
13:10 受付(Zoom受付)
13:20~16:40(途中約20分休憩)
“Deep Active English”を通して生徒を育てる授業づくり」
キーワード:深い学び、授業デザイン、発問、スローラーナー指導
松田裕史指導教諭(鳥取県立鳥取西高等学校)
学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の推進が謳われていますが、どのような学びが「主体的・対話的で深い学び」となるのでしょうか?特に、英語の授業においてどのように「深い学び」をデザインすればいいのでしょうか?それに対する答えは1つではありませんが、今のところ私が考えている「深い学び」の理念と実践事例をご紹介したいと思います。また、皆さんが考える「深い学び」も参考にさせていただきたいと思いますし、何より、生徒も授業者も授業を楽しめることが大事だと思っていますので、その様子もご紹介させていただきます。
講師紹介
2006年に鳥取県の県立高等学校教諭として採用されて以来、県立高校に勤務。現在は鳥取県立鳥取西高等学校に指導教諭として勤務。2020年、第69回読売教育賞の「外国語・異文化理解」部門において最優秀賞受賞。2023年、バーキー財団が主催するGlobal
Teacher Prize2023においてファイナリスト50に選出される。ファイナリスト選出は当時、日本の教育者としては7人目。ジャパンライム社のDVD「高校英語・スローラーナー支援のための実践的指導法と教材開発~「つまずき」を克服するための授業と教材について~」に「音読中心の4技能統合型指導におけるスローラーナー指導(2019)」の講演が収録されている
定員: オンライン参加。95名(先着順。要予約。9月4日締切り)
PEATIX https://peatix.com/event/4541238 にて申し込み
問い合わせ先:安木真一 s_yasugiアットマークkufs.ac.jp(アットマークを@に変更)
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