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2018年6月22日

大学生が国連加盟国の代表となり、国際会議のシミュレーションで現代社会の抱える課題を英語で議論する「日本大学英語模擬国連(Japan University English Model United Nations・JUEMUN)」。第9回大会が6月22日(金)、京都外国語大学で開幕しました。国内外より167名が参加。3日間、国連の持続可能な開発目標(SDGs) 「#2 飢餓をなくす」をテーマに議論を重ね、国際社会への理解と交渉力を身に付けます。

森田記念講堂で行われたオープニングセレモニーでは、国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所のムブリ・ボリコ所長が基調講演。世界の食糧安全保障の現状とFAO活動内容を紹介しました。本学の外国人留学生メアリー・トーランドさんは「世界から飢餓を無くすために、自分自身ができる小さな行動を積み重ねたい」と感想を述べました。昼から始まったセッションでは各国が自国の姿勢を表明しつつ、立場の近い国同士で決議案のもとになるワーキングペーパーを作成。最終日まで活発な議論が期待できます。

JUEMUNは約50名の学生スタッフが運営を支えています。期間中の様子は以下のSNSで発信されます。ぜひご覧ください。

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FAOの役割を紹介するボリコ所長
FAOの役割を紹介するボリコ所長

担当国の姿勢を表明する参加者
担当国の姿勢を表明する参加者

熱い議論が交わされたグループディスカッション
熱い議論が交わされたグループディスカッション

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