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2026年7月13日
7月10日(金)、「2026年度秋学期派遣留学生奨学金授与式・壮行会」を開催しました。今秋から世界各地へ旅立つ派遣留学生56名(派遣留学A:45名、派遣留学B:11名)が出席し、北寿郎理事長・学長や森田卓哉理事・理事長補佐、黒住淳人副学長・国際部長ら大学関係者が見守る中、決意を新たにしました。
はじめに北理事長・学長から派遣留学代表・外国語学部英米語学科3年次生の山本芽依さんへ目録を授与。式辞で北理事長・学長は、これまでの学生生活や留学への道を支えてくれた家族、友人、教員といった「強いつながり」がある人々への感謝を忘れず、またこれから踏み出す新しい世界で待ち受ける「弱いつながり」の重要性についても語りました。「授業で隣り合う学生や道案内をしてくれる人など、現地での一期一会の出会いから得られる新しい情報や価値観が、これからの人生を左右する貴重な経験になります。留学先での数多くの出会いや発見を大切にし、成果を上げて元気に帰国してください」と、温かいエールを送りました。
激励の辞では、森田理事・理事長補佐は「タウマゼイン(驚き・好奇心)」と「アポリア(行き詰まり)」という言葉を贈り、現地での壁を新鮮な驚きに変え、リアルな体験を通じて一回り大きな自分へ成長してほしいと激励しました。
これを受け、学生代表の外国語学部フランス語学科3年次生・三木拓海さんが留学の実現に向けて多大な支援を寄せてくれた教職員や関係者への深い感謝を伝えるとともに、「大学の代表としての自覚と責任を持ち、異文化を尊重しながら国際社会で活躍できる人材を目指して邁進します」と力強く誓いました。
最後に黒住副学長・国際部長が自身の留学経験を交えながら、自立した行動と安全・健康の最優先を呼びかけ、式典を締めくくりました。留学生たちは互いに励まし合いながら、未来の留学生活へ向けて期待に胸を膨らませていました。
それぞれの派遣先で充実した日々を送り、一回りも二回りも大きくなった姿の皆さんと再びキャンパスでお会いできることを心より楽しみにしています!
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