ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

2026年3月6日

3月5日(木)、カナダからスタンリー・クッチャー上院議員、テリー・シーアン下院議員一行が北寿郎理事長、森田卓哉理事長補佐らを表敬訪問しました。

懇談で、北寿郎理事長のあいさつからスタート。「建学の精神に基づき、カナダとの交流を今後も深めていきたい」と歓迎の言葉を伝えました。さらに、クッチャー上院議員は「学生のプレゼンテーションを聞けることを楽しみにしてきました」とあいさつし、シーアン下院議員からは今の「政党に関係なく、人々のためになるよう日々努力しています」とカナダ日本国会議員連盟共同議長としての取り組みを紹介。終始和やかな雰囲気で懇談は終了しました。

次に4号館6階に移動し、和歌山県美浜町三尾地区のカナダ移民について研究している国際貢献学部グローバル観光学科河上幸子教授がプレゼンテーションを実施しました。美浜町の紹介や「みおラーメンプロジェクト」の概要を説明。続いて、「みおラーメンプロジェクト」に参加する国際貢献学部の学生3人がプロジェクトの歴史や取り組みの詳細、今まで実施したイベントの紹介を動画を交えながら全編英語でプレゼンテーションしました。

その後、発表学生に加えてカナダからの留学生やカナダへの留学経験者・予定者も加わったオープンディスカッションの中で一行からさまざまなコメントをいただきました。クッチャー上院議員は「食にフォーカスを充てているのが、いいですね。あなたにとっての食とはどんな意味がありますか」と1分間スピーチを学生に提案。学生らは緊張した面持ちでしたが、和気あいあいとした中で自分たちの思いを一生懸命英語で伝え、日ごろの学びの成果を発揮する良い機会となりました。

また、本学学生とゆかりの深いデイヴィッド・パデュー在名古屋カナダ領事もかけつけ、参加学生たちと和やかな談笑を交わしました。

前のページへ戻る

Page top