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2025年11月5日

外国語学部 ブラジルポルトガル語学科のフェリッペ・モッタ講師が共著者として関わった論文集『移民がむすぶ日本と南米の歴史 - 帝国・開発・官民協力』が刊行されました。

書 名:『移民がむすぶ日本と南米の歴史 - 帝国・開発・官民協力』
出版社:東京大学出版会
発売日:2025年11月5日
体 裁:418ページ
定 価:8,360円
ISBN :978-4-13-026354-2
 
モッタ講師は第3章「救済としての渡航」および巻末コラムを執筆しました。
当該箇所では、日本力行会による移民へのキリスト教教育活動を取り上げ、キリスト教と南米移住の思想的な繋がりについて考察しています。

本書は、JICA緒方貞子平和開発研究所を中心に数年間にわたり進められた共同研究プロジェクトの成果をまとめたもので、日本における移民研究の最新動向を反映した論集となっています。

【関連情報】
移民がむすぶ日本と南米の歴史 - 帝国・開発・官民協力

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