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2021年7月27日

2019年2月に一般財団法人真咲映像財団と協定を締結し、真咲映像財団が運営する多言語ボランティア・インターネット世界放送局「SAKURA TV」のキャスターを募集、本学学生15人が務めました。

この放送局は、東京オリンピック・パラリンピック2020で日本を訪れる外国人に対し、日本の情報を発信するものであり、当初大会期間中に放送される予定でしたが、訪日外国人の制限や無観客での開催などさまざまな難局を乗り越えていよいよ放送されることとなりました。

英語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、中国語、イタリア語、韓国語、手話による多言語キャスターは、本学学生が作成している多言語データベースである「京都研究プロジェクト」を活用。自ら各トピックスの原稿を要約・翻訳し、暗記に加えキャスターとしての話し方を繰り返し練習しながら撮影に臨みました。

多言語キャスターの中には、カメラ撮影や制作にも自ら関わり、映像完成に向けて他のキャスターと各言語について教え合うなど、協働しながら取り組む姿が見られました。ぜひ、こちらから多言語キャスターによる放送をご覧ください。


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多言語キャスターを撮影
多言語キャスターを撮影

原稿を要約・翻訳
原稿を要約・翻訳

撮影に向けて繰り返し練習
撮影に向けて繰り返し練習

担当言語で撮影開始
担当言語で撮影開始

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