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2025年10月16日

国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科のグスタボ・タナカ教授が、Nikkei BizRuptorsに3本のケーススタディを寄稿しました。

① Innovation Against Isolation: How OryLab’s Avatar Robots Bring People Together
東京のOryLab Inc.(オリィ研究所)が開発したアバターロボット「OriHime」を通して、障がいのある人々が社会的・職業的に遠隔参加できる仕組みを紹介し、社会的包摂と就労支援の可能性について考察しています。

② YKK – At the Crossroads of Growth and Social Responsibility
世界シェア約40%のファスナー企業YKKを題材に、成長戦略と社会的責任(CSR)をどのように両立させるかを探るケーススタディです。

③ Strategic Cost Management – Improving performance in SMEs through the right Costing (and Pricing)
新興国の中小企業(SME)が競争を勝ち抜くために、原価計算や価格設定の最適化を検討したケーススタディです。タイのTMX社を例に、3つの原価計算方法を比較し、効果的な経営改善策を考察しています。

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