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2026年5月22日

5月30日(土)、本学共通教育機構の伊多波宗周教授が、東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ)主催の第12回「哲学の夕べ:アナキズム―権力の形態を再考する」において、講演および対談を行います。

対談相手は、世界的に有名な哲学者であり、多数の邦訳書でも知られるカトリーヌ・マラブー教授(カリフォルニア大学アーバイン校比較文学科)です。
今回の対談は、伊多波教授が邦訳した19世紀の社会思想家プルードンの『所有とは何か』などをベースに、現代社会における「アナーキー」の意味を捉えてみようという試みです。
アナキズムを通して、現代社会における権力の在り方を考察することで、現代世界が抱える諸問題を読み解く刺激的な対話が期待されます。

第12回「哲学の夕べ」
https://culture.institutfrancais.jp/event/nuit-de-la-philo-2026-30-mai

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