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2026年8月28日
2026年8月19日(水)~20日(木)、京都市立芸術大学にて開催された「こども大学in京都2026」に、本学から吉田真美教授・畑田彩教授と10名の学生が参加し、講座を開講しました。
「こども大学in京都2026」は、京都アカデミアフォーラムin丸の内が主催する、小学生を中心とした子どもたちを対象とした体験型イベントです。
これまで東京・丸の内で開催されてきた「こども大学」が、今年初めて京都で開催。
京都アカデミアフォーラムin丸の内に加盟する5大学が、子どもたちの「知りたい」「やってみたい」好奇心を刺激するさまざまな講座を開講しました。
世界のことばと文化に触れる「わくわく多言語ひろば」
8月19日「わくわく多言語ひろば」(外国語学部英米語学科 吉田真美教授)
世界のさまざまな言語を使った「大きなかぶ」の読み聞かせをはじめ、ゲームや工作を通して子どもたちが、教員・学生と楽しみながら外国のことばと文化に触れました。
普段耳にする機会の少ない言語を知ったことで、諸外国に対しての興味を広げるきっかけになりました。
参加者の感想(一部抜粋)
「英語以外の他の言語をもっと知りたいと思った」
「近い国でも発音やことばが全然違うことが興味深かった」
「学生の皆さんが優しくて、楽しんで参加できました」
「かるた」を通して世界の環境問題を考える
8月20日「『世界の子どもたちかるた』で遊ぼう」(共通教育機構 畑田彩教授)
世界中の子どもたちが、世界のさまざまな環境問題について描いた絵画を題材に作られた「世界の子どもたちかるた」で楽しく遊びながら学びました。
保護者も含め全員でかるた取りを楽しみ、その後、各々のかるたづくりに挑戦。
それぞれが、身近な出来事や考えを絵や言葉で表現することに、熱心に向き合っていました。
参加者の感想(一部抜粋)
「絵を通して世界を見ることができた」
「参加した人の分だけ、考え方も表現の仕方もあると感じた」
「かるたの続きを作りたいと思った」
大学の「知」を子どもたちへ
本イベントでは、日々大学で研究・教育に携わる教員や学生が、専門知識や学習成果を子どもたちにも分かりやすい形でお届けしました。
子どもたちが実際に見て、聞いて、触れて、考える。そんな体験を通して、身近な世界から新たな疑問や興味、発見を得るきっかけになるよう工夫しました。
今後も大学の「知財」を地域や社会に。子どもたちをはじめ幅広い世代が学び、世界への関心を深めることができる場を創出してまいります。
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