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2026年7月27日

7月23日(木)、フランス語学科の有志学生15名が、フランス・パリのグランゼコール「PSL研究大学」から研修のため来日した学生を対象に、京都観光のフランス語通訳ガイドを行いました。本企画は「フランスウィーク」の一環として、フランス語学科の森田美里准教授が外部からの依頼を受けて実現したものです。

事前準備の段階から、日仏の学生同士がSNSで直接連絡を取り合い、相手の希望に沿った最適な観光ルートを考案し、当日は少人数のグループに分かれて京都の街をフランス語で案内しました。

この日のために準備を重ねて臨んだ学生たちからは、「自分の言葉が伝わった瞬間のうれしさは想像以上で、今後の学びへの大きなモチベーションになった」「フランス人学生との交流は自分自身にとっても大きな学びとなり、本当に貴重な機会だった」といった声が寄せられました。

実践的な語学力を発揮するとともに、京都についての学びも深め、国境を超えた友情を育む素晴らしい1日となりました。

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