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2026年7月17日

7月6日(月)、森田基金給費奨学生採用証書授与式が行われ、国際貢献学部グローバルスタディーズ学科4年次生のプトゥ アユニ ハッピー メラティさんと短期大学キャリア英語科2年次生の岡田尚子さんが、学部生49名・短大生2名を代表し、北寿郎理事長から採用証書を受け取りました。

森田基金給費奨学金は、学業成績が特に優秀で他の学生の模範と認められる人に対して支給されます。

北理事長からは「奨学生に採用されたということは、皆さんが目標を定め、毎日大学へ通い、授業を受け、レポートを書き、試験で良い成績を収めてきたという努力の証です。大学で優れた成績を収めることは、決して簡単なことではありません。その努力に対し、誇りを持っていただきたいと思います。この森田基金は、創設者である森田一郎の『単に成績が良い人を褒めるだけでなく、その後にさらに頑張ってほしい』という願いを込めて創設されました。今回の採用はこれまでの努力を称えるものであると同時に、さらなる成長への期待でもあります。その思いをしっかりと受け継ぎ、今後とも精進してください」と、祝辞および激励の言葉が贈られました。

外国語学部スペイン語学科4年次生の大下舞さんは「この成果は決して⾃分⼀⼈の⼒ではなく、常に寄り添い⽀えてくれた家族や、私達に関わってくださるすべての⽅々の⽀えがあってのものです。皆様への深い感謝を胸に、この度の栄誉を⼼の励みとしてまいります。今後は学内での学びに留まらず、あらゆる経験を通じて知⾒を深め、なお⼀層の精進を重ねる所存です。社会に、そして願わくは、世界に貢献できる⼈間へと成⻑を遂げる決意です。ありがとうございました」と、奨学生を代表して感謝の気持ちを伝えました。

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