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2025年9月25日 重要

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料減免)・日本学生支援機構 貸与奨学金(第一種・第二種)の新規二次募集の案内です。
※多子世帯授業料等減免についてはこちらを確認してください。

高等教育の修学支援新制度は、2024年4月より、収入要件を満たし子ども3人以上を扶養する多子世帯(※)や、私立理工農系の学部・学科に通う学生等へ支援が拡大されることとなりました。
多子世帯授業料等減免(無償化と言われていますが私立大学では上限年間70万円の授業料減免となります)についても日本学生支援機構の給付奨学金の申込が必要です。
高校予約採用で給付奨学金が不採用であっても、上記基準に該当する場合は、新設の支援区分枠(多子世帯)で採用となる場合があります。申込を希望される場合は、以下の手順に沿ってお手続きください。 
※多子世帯:生計維持者全員の市町村民税情報における、扶養する子どもの数の合計が3人以上である世帯。子供が3人いる世帯であっても、社会人となって扶養
 から外れている場合は支援対象外となります。
 2025年度秋(2025年10月~2026年9月)の採用審査基準は2024年12月末時点の扶養人数を日本学生支援機構がマイナンバーを用いて2025年度税情報から確認します。
 また、2025年1月1日~2025年8月31日に生まれた子どもがいる世帯は学生生活課日本学生支援機構奨学金担当に申し出てください。

それぞれの奨学金の詳細、申請方法をよく確認した上で申し込んでください。

◆新規募集する奨学金
奨学金案内ダイジェストをダウンロードし、内容を確認してください。

(参考)大学定期採用募集説明会動画
(参考)短大定期採用募集説明会動画

1.高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金・授業料減免)
(参考)給付奨学金案内
※京都外国語短期大学は2025年度より給付奨学金認定校ではなくなったため、学内奨学金にて対応させていただきます。
詳しくは学生支援部 学生生活課までお問い合わせください。


※1.適格認定(学業)について
給付奨学金に採用となった場合、大学は年1回(年度末)に適格認定(学業)を行います。
「適格認定(学業等)により給付奨学金の返還が必要となった場合」に該当すれば、受給した給付奨学金と授業料減免は遡及取り消しとなり、返還が必要となります。

※2.進学資金シミュレーター
給付奨学金の、世帯構成で収入基準に該当するかどうかの確認ができます。(給付奨学金シミュレーション内の保護者の方向け参照)

2.日本学生支援機構 貸与奨学金
(参考)貸与奨学金案内

※給付奨学金と貸与(第一種)奨学金を希望される方は、両方が採用となった場合、貸与(第一種)奨学金の貸与額は併給調整で調整されます。
併給調整

貸与の適格認定(学業)における本学の廃止基準
 ・当年度において卒業要件の修得単位数が「0単位」または極めて少ない学生
 ・当年度において入学後4学期を終了する学生で、卒業要件修得単位の内、既修得単位数が31単位以下の学生
 ・当年度進級判定において「留年」(ただし、休学による留年は除く)となった学生

◆【定期採用】申請の流れ・提出物
はじめに「申請方法について- (秋学期採用)」を確認し、チェックリストを印刷してご提出ください。プリンターが無い場合等は、1号館1F学生生活課でも資料を配布しています。

【注意事項】
給付・貸与を同時に申し込む場合は、それぞれの箇所を記入する必要があります。記入例を確認しながら記入を進めてください。

申請方法について - (秋学期採用) ※必ず確認してください
定期採用(給付・貸与)提出物チェックリスト
2025年度スカラネット入力下書き用紙
【記入例】2025年度スカラネット下書き用紙
大学等への修学支援の措置に係る学修計画書

 
(該当者のみ)
奨学金提出書類
マイナンバーに代わる提出書類

◆申請書類の提出日時・場所
10月8日(水)10:30~16:30 9号館7F R971にて
10月9日(木)10:30~16:30 9号館7F R971にて

※書類精査に時間がかるので時間に余裕を持って来てください。

◆初回交付日
滞りなく選考が進めば、初回振込日は12月11日(木)

学生生活課 日本学生支援機構奨学金担当
メールアドレス:jasso@kufs.ac.jp
電話番号:075-322-6022
※可能な限りメールでのお問い合わせをお願いいたします。

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