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2025年11月10日
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言語文化・表象研究会は『メディアの中の女性』と題した出版企画を行ってきました。
その企画に続いて本研究会では、「メディアの中の宗教・社会・思想」をスタートさせていくことを予定しています。
目的としては、「宗教」「社会」「思想」が相互に絡み合いながら、過去から現在にかけてどのように表象されてきたのかを捉えなおすことです。
初回である今回は、2人の先生にご講演をしていただきます。興味のある方は是非ともご参加ください。
日時:2月28日(土) 13:30~17:00
場所:京都外国語大学 443教室
開催形式:ハイブリッド (予定)
プログラム:
13:30 開会の挨拶
第一講演
13:45〜 野田ゆり子先生 (鹿児島県立短期大学助教)
「生き残った女の子:C.S.ルイスの『さいごの戦い』とニール・ゲイマンの「スーザンの問題」における善悪とジェンダー」
第二講演
15:00〜 奥山厚子先生 (名古屋大学大学院人文学研究科博士研究員)
「ルネサンス演劇における「貪欲」の受容―経済システム変革期における教会を中心とした価値観の変化」
対象:言語文化、文学、歴史、メディア、宗教、思想、社会等に関連する研究に興味のある方、学生、どなたでも
※オンラインで参加希望の方はr_tatsum(at)kufs.ac.jpまでご連絡ください。*(at)を@に変換
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