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2021年10月16日

10月14日(木)、京都の文化、芸術、科学等に関心のある方々に、さらに一歩踏み込んだ京都の魅力をお伝えする「京都アカデミアウィーク2021」を東京・丸の内の会場とオンラインを併用して開催しました。幅広い層から約180名(オンライン含む)の申し込みをいただき、当日は会場参加数の制限を行い、多くの方にオンラインで参加いただきました。

同セミナーは、京都アカデミアフォーラム(京都府内の国公私立9大学による連携事業)としての活動の一環で、本学外国語学部イタリア語学科竹下ルッジェリ・アンナ教授が「京都の禅宗の尼寺―その魅力と困難―」と題して講演しました。

講演では、臨済宗を中心にして尼門跡寺院を含め、未だ京都に存在する禅宗の尼寺を紹介。また、日本の尼僧たちが直面していた困難などに触れ、宗教とジェンダーの関係についての実態を知る機会となりました。

講演終了時には参加者から「面白かった。」との声が上がりました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


関連リンク
▼京都アカデミアフォーラムin丸の内
http://www.kyoto-af.jp/

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講演前のインタビューの様子
講演前のインタビューの様子

禅宗の尼寺について紹介する竹下ルッジェリアンナ教授
禅宗の尼寺について紹介する竹下ルッジェリアンナ教授

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