2021年11月11日
京都古文化保存協会・文友会共催
「第24回 文化財ドック~匠の技展と体験コーナー」見学のご案内
国際文化資料館では、京都の社寺建築にかかる多業種団体「文友会」の特別会員として2011年から活動を続けてきました。シリーズ展覧会「京の匠」の開催、さらに博物館学芸員課程と協働し、文化財の大切さを子どもたちに伝える活動を行っています。
このたび2年ぶりに文化財の普及活動「文化財ドック~匠の技展と体験コーナー」を開催、本学学生・教職員に限定して入場いただけることになりました。
ぜひこの機会に匠の世界を感じて学んでみませんか?なお、資料館も教育普及コーナーを設けます。
参加希望の方は国際文化資料館の西村までお知らせください。
連絡先:yu_nishi@kufs.ac.jp
国際文化資料館 TEL075‐864‐8741
*以下、具体的な活動内容を追記しております。
開催日時:11月21日(日)午前10時~午後4時
※当日は、本学学生・教職員に限り入場できます。
12時~12時50分はお昼休憩のため入場不可。
展示内容:堂宮大工、屋根葺き、畳、錺(かざり)金具、造園、石工、防災
体験コーナー:カンナ掛け、錺金具作成体験、こけら葺き屋根竹釘打ち、畳、京都外大教育普及活動(文化財すごろくなど)
その他:京都新聞こども記者コンテスト取材
会場:京都市上京区恵聖院「常盤会館」
※地下鉄今出川駅から徒歩約10分。新町通を今出川通から北へ。同志社大学新町キャンパスを迂回する道から再び新町通を北へ、西側。
【文化財ドックとは・・・】
京都の社寺建築・保存修復にかかる多業種集団「文友会」は、匠の技の研鑽、匠の心の伝承、活動を広く普及する目的で設立。主に未指定の文化財の保存にかかる事業を行う「京都古文化保存協会」と連携し、文化財修理相談会および各業者の活動を紹介する展覧会「文化財ドック」を開催している。
ご興味のある方は国際文化資料館ホームページ内、活動紹介ページの【国内交流活動】外部連携事業「文友会」をご覧ください。これまでの活動を写真とともに紹介しています。
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